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無駄も人生

主観的な評価が多分に含まれてるとはいえ下らないモノが世の中にはびこってる. 若い人から見れば得るものが少なくないのも事実だが知恵をつけた大人からすれば溜め息の嵐である. しかしそれで構わないと思う.
子供ってのは自分の知ってるモノが全てだと思い込み, 成長するにつれて世界の広さを知っていく. これは知識だけじゃ補完できないもので経験を必要とする. 最初から世界の広さを知る事は無理で井の中の蛙から始めなければいけない. その場合, 一点において学習する必要がある. それを助けるのが下らないモノである.
また, 最終的に何を良しとするかは論理的に決着がつかないので嗜好に落ち着くとして(人格的, 人間的な問題になる). その良し悪しを判断する材料が必要になる. 宇宙, つまりは人生において絶対的な尺度など存在しない. 悪いものがあるから良いものがある. 相対的な評価である. 劣悪なものを知らなければ本当に素晴らしいものも知る事ができないし, 確固たる自信も持てない. なので下らないモノは必要である.

ここで言いたい事は, 人間は悪い事や無駄な事を経験する必要があり, それを無視する事はできない. PTAのおばちゃん. 子供を無菌状態にしてもろくな奴に育たんよ.

以上, 非建設的な自分を正当化する文章でした.

2005.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

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