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Peter Horton - THE CURE

ずっと昔に観た映画. 思い出したのでメモ. 似たようなので マイ・フレンド・メモリー ってのがあるけど, CMがあざとかったので観てない.

HIV感染者への偏見が世の中に充満してる中で子供の成長とそれを取り巻く諸々を描いた作品.
純粋な子供は偏見と限界を知らないから素晴らしくもあり残酷でもあると感じた. 一番印象に残ってるのはHIV感染者の子の親が最後に主人公を抱きしめる所. 主人公の少年の成長だけでなく周りの人全てがHIV感染者の子の死を受け止めて生きてるのを描写してるのが凄かった. 凄かったって安易な言葉はあんまり使いたくないけど凄かった.
今観たら評価は変わると思うが当時の自分には衝撃だった.

DVD化されてなくてビデオしか無いけど下手したら買っちゃいそう.,,

2005.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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