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ル・コルビュジエと国立西洋美術館 - 国立西洋美術館

東京は「たかじんのそこまで言って委員会」放送してないしサーバにVPN仕掛けるの忘れてたから溜まったデータも処理できんしやっぱり暇やわーって事で今日も東京散策.

ル・コルビュジエって誰? まぁ, 理論付けされた無機質のうんちくが知れそうやからええか」って感じで足を運んだんですが, 国立西洋美術館を設計した人なんですね. しかも, 人体を基準とした「モジュール」の概念は何故か既に知ってた. なんでやろ? 「無限成長美術館」は誰かさんの個人宅の螺旋構造とは別の概念(誰の建築かは忘れた)? 理論は既に知ってたけど, 実際に建築物で体感できたのが良かった.

うちの部屋(ホテルじゃないですよ)は歳が自分より上で基本サイズが小さいんですよね. 日本の食生活が豊かになり基本単位が変わってる. キッチンは特にそれを感じる. 規格ってのは一般化が必須ですけど「モジュール」もある程度融通効かさなあかんですよ. 西洋人と東洋人じゃそもそも規格が違うし.,, って事を「モジュール」体感コーナーでヒシヒシと感じる.

「無限成長美術館」は展示が順序よく展開してかないといけないんじゃない? と思い,自分は本館1階で建築理論を読んでからは展示でなく建築の寸法ばっかり観察してた. 絵画はあまり興味を惹かなかった.

本館2階のベンチからの景色がエガッタ. 箱庭みたいな感じ. 自分なら雨の日にそこでずっとボーっとしてそう. 箱庭欲しぃなぁ, 町家に住みてぇなぁ, 盆地の夏と冬は耐えられねぇなぁ. 当日は天気が良かったのでずっとゴリアテが飛んでましたが.,,

展示は「収穫物の脱穀」が良かった. よー意味はわからんけど「Fraggle Rock」的な無常観がある. 何か収穫を純粋に喜んではないよね. 搾取の背景がどっかにあるよ多分. 知らんけど.

そんなこんな.

2009.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

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