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サントリー美術館 - ガレとジャポニズム

ポスターを見て「こんなん好きそう」って事で「ガレとジャポニズム エミール・ガレのガラス技術にひそむ日本の美」を観てきました. 結果, エミール・ガレよりも日本芸術の再教育を受けました.,,

ガレ初期作品のモチーフとなった葛飾北斎の「北斎漫画」や歌川広重の「魚尽くし」の解説から始まり, のっけから「やっぱり俺ってアニメ大好き人間やん.,,」って出だし(ガレと関係ないけど, Tony White 氏による北斎アニメーションがあります).

表面が立体的で視覚的に「ベタッ」「パキッ」って触感が苦手で, 逆に表面が平面的で「サラ」「ザラ」って触感の作品が良かった. 特に≪過ぎ去りし苦しみの葉≫はズキュン. 最外層の嘘っぽい質感が酷く閉鎖的で, その中に森羅万象があって, 諸行無常の中で手間に耽る感じ. レプリカとか売ってないかなぁ.

ガレの作品の間々に陳列する日本の壷とか見ると心が落ち着いて「やっぱ俺って日本人やわぁ」って感じで終わりました. 一神教的な観念は疲れます.,,

2008.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

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