スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

佐藤雅彦 - プチ哲学

プチ哲学佐藤雅彦氏の「プチ哲学」を読んでみる. 理系の人には今更感があると思うけど, 全体的に面白く読み進める本でした. 短くて30分, 長くて1時間位で読み終えられるお手軽感も良い. タイトルは「プチ哲学」より「頓知漫画」がしっくりくる.

日常の着眼, 発想の盲点を漫画で疑似体験できる. 大人になると考えが凝り固まって偏屈になっちゃうから, 小学校高学年位の子供が読むとこのセンスをすんなり吸収できそう.

俺は屁理屈が大好きな子供やったから, この感覚には凄く共感できた. そんでこの感覚をどう利用するかって事にまで触れてるのも良い所. 屁理屈はスタートが否定的で「利用」や「表現」まで頭が回らない所が駄目.,,

最後に収録されている「プチ哲学的日々」も面白い. エッセイ風に「発見」を綴っている. エッセイ集はあまり読まんけど, こんなのなら是非読んでみたい.

2005.08.19 | | Comments(0) | Trackback(2) | 書籍 / 言葉

コメント

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://munchi.blog16.fc2.com/tb.php/56-367381b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

★ ブックレビュー「プチ哲学」(佐藤雅彦著:中公文庫)

 タイトルの本を先日買い、読み終えた。 佐藤雅彦氏が文章と可愛いイラストを書き、絵本のような小さな話で、哲学的なことを解りやすく、且つ、鋭く記している本で、面白かった。いろいろな発見もあった。 佐藤雅彦氏を僕は知らなかったのだけれど、CMプランナー....

2005.09.02 | *** 身辺雑感 *** (洋楽、映画、読書レビュー、沖縄ネタ、世直し、など)只今の記事数800超!!

プチ哲学

佐藤雅彦著 「プチ哲学」「哲学」という言葉は難しく感じるけど、実際は考え方なんだということを教えてくれる本。漫画を使って状況を説明しているので解り易いです。哲学の世界をかじってみようかなと思う人にはハードルが低いので安心して読めます。

2005.09.19 | Energies Place

«  | HOME |  »

Profile

元

  • Author:元
  • 7才を行ったり来たりの偏屈の朦朧雑記. かなり無責任に書き綴っていくつもりなので, トラックバックやコメントも気軽にどうぞ. 内密な話はメールにて. そんな感じで.

最近の関心事

Twitter

Tumblr

タグクラウド

FC2 Search


Google Serch


Tree-Arcive

広告


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。