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Merwan Chabane - Clichés de soirée

最近のヘビーローテーション(ここ二日ぐらい). 不意打ちでうつのみや調がきたのでフガフガしてしまった.

Merwan Chabane - Clichés de soirée

前作「Biotope」では「フランスの「美女と野中」かぁ」ってぐらいの印象やってんけど, 今回はツボにきました. ずっと垂れ流し. 日本生まれの日本育ちやけど「芝居は表情じゃない」って思っちゃう. うつのみや調の様な, ストーリーの為に, 演出の為に, 全て意味で構築されたような芝居(仕草)でパッキリしてて締まりが良くて, 観てて気持ちいいです(, と自分の勝手なうつのみや調の解釈). 色調の統一もソレっぽく感じる要素. 「妖猫譚」や「けがれなき悪戯」が近いかな?

The World GOLDEN EGGS」っぽさもあるかも? 「The World GOLDEN EGGS」はちゃんと観たこと無いけど多分かなり高度な事をしてる筈. 昔のTVアニメーションの印象の強い原画を繋げるような動かし方をさらに突き詰めたような感じ? その辺りのバランスの取り方がこの作品は面白い.

2008.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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