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藤森照信, 増田彰久 - 歴史遺産 日本の洋館

引っ越した. 最近インテリアについて考えてたのはそのため. 書斎と寝室はある程度イメージが固まってるけど他はてんで駄目. そんで予算とか現実的な問題は全て無視して参考(?)に眺めてた本が「歴史遺産 日本の洋館」. スタイルについて少し調べてみたけど北欧, アジアン, トラディショナル, 和風, ナチュラル・カントリー, モダンのどれにも自分は属さなそうで, 詰まる所は和洋折衷って事なんやと考えた. で「歴史遺産 日本の洋館」.

歴史遺産 日本の洋館〈第1巻〉明治篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第2巻〉明治篇(2) 歴史遺産 日本の洋館〈第3巻〉大正篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第4巻〉大正篇(2) 歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉昭和篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第6巻〉昭和篇(2)
歴史遺産 日本の洋館 全6巻
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洋館を日本の気候に合わせる為に考えだされた技術とか, 建築そのモノに関しての説明はない. が, 掲載されている写真が雰囲気優先の構図なので眺めてるだけで楽しめる. 眺めてて思った事は, 「こういう「お屋敷」は使用人とか奴隷がいる文化じゃないと成り立たんのやろなぁ」って事. 庶民の和洋折衷には参考にならない(乾笑).

金銭的な問題もあるけど, 人生設計, ライフスタイルがまだ曖昧なため空間構築が全く進められてない.,,

2008.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

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