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音響によるデジタル空間

Mac からアンプにつないでラヂオ聴いてました.
まず音がパツンパツンやね. 張りつめ過ぎで耳が痛い.
まぁ, それはどうでもいい.

ラヂオのストリーミングノイズが入った瞬間にオモシロいことが発生しました.
右耳付近で灰色のブロックが発生しました. ってのは感覚的な話.
残響がないので距離が無くなって耳の近くに感じたのはわかるとして, 何故, 灰色のブロックという形状なのかが気になります. デジタル映像のブロックノイズに近い認識なんでしょうか?
まぁ, やから原理的に同じやねんけど.,, 異なるインタフェースから同じ機構を通して認識したりしてんのかなぁ? 物理的には同じ現象でも認識の処理が同じかどうかは別の話しやし.,,
脳細胞は別個に活動してて互いに連携してるんやし, 詳細は違えど, オブジェクト指向の抽象クラスとか継承とかインタフェースとかに近い構造なんかなぁとか.,, まぁ, 色々連想してました.
これもアーダーコーダ考えたら楽しそうやけど.,, 一先ずどうでもいい.

ほんで, この時に思ったのが, 音だけで非現実の仮想空間を演出するジャンルのこと.
仮想森林浴とかみたいな現実の空間を音で再現する様な音響系のジャンルでなくて, 自分が感じた様な現実の世界に存在しない物理的空間を音だけで構築するようなの. 音楽を光の点滅で表現する手法と逆の手法.
音と光が構造的に同じなんだし, 認識の構造もある程度共用していると仮定すれば出来ないこともないかなぁって.,, 思っちゃったんだから仕様がない.

既にあるなら情報求む. 無いなら誰かやってみて. 自分はそんな体力無い.

2006.11.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 絵空事

コメント

音ってそういうものだと思ってたから、
特にそんなジャンルがあるか探したことは無いのでわからんねー
普通に音楽聴いてても、変な線とか光とか見えるやん?

>ブロック
四角なのはデジタルデータの欠損だったからです。
立体だったのは時系列データだったからです。

2006-11-25 土 01:40:37 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

>普通に音楽聴いてても、変な線とか光とか見えるやん?
生音で線とか光が見えるのはかなり稀です. 物理的な空間とは別に質感とかイメージは"頭の中"にあります.
電子音は物理的な空間と関係薄いから良くある. ファーファー鳴ってるシンセは常にオーロラのカーテンしてます. シャギーかかってたりもする.
その点に関してはノイズミュージックはかなりオモシロい.

>立体だったのは時系列データだったからです。
時間で平面から3次元の立体になるってことですね.
>四角なのはデジタルデータの欠損だったからです
こっちはサッパリわかりません.

ついでに今更気付いたこと.
映像と音のデジタルデータはD/Aの処理が異なるのでそもそも同じ様な現象を引き起こすのかわかんない.

2006-11-29 水 22:21:00 | URL | 元 #wbvlsWA2 [ 編集]

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