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King Crimson - Larks' Tongues in Aspic

Larks' Tongues in Aspic大概怪しい人ばっかりやけど, その中でも一際輝いて怪しいパーカッションの人は, ライブで暴れ過ぎてステージから落ちて, 手が使いモンにならなくなって, 引退して, 坊主になったらしい. 初めてこの「Lark's Tongues in Aspic, Part One」聴いた時は「何じゃコリャっ!」て感じで感動しました(笑). 命かけたらこんな意味不明に暴力的で格好いい演奏できるんですね. 世の中に変人は必要と感じる瞬間. 他の曲は中期クリムゾンらしい渋いってより陰気臭い曲の筈やねんけどパーカッションがやらかしてます. フリップ先生もソロ活動ではヴァイオリン奏法バリバリで「ファゥファゥ」云わしてて「本当はギター弾きたくないんちゃうん?」と勘ぐってしまう.,, クリムゾンって基本的にそんな人の集まり.

いつも意味不明な領域で格好良いことしてるから聴いてるこっちはフガフガするだけ(ってもダブルトリオ以降しかほとんど聴かん). これは俗に言う「名盤」らしく, 変人が大衆に受け入れられる実例の一つとして胸に刻んどきます.

2006.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

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