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伝統と創造

小学生の時に俳句を作る時間があった. その時既に捻くれてたから普通の俳句は作りたくなくて, 何か変わった物を作ったろうと頭をひねってた.
そんで, 思いついた季語が「誕生日」. 個人個人が思い浮かべる情景が違ったりするからオモロいと思って意気揚々と提出したら, 「誕生日は季語に含まれてないからアカン」て頭ごなしに言われて納得がいかんかった.

納得できる説明を出来ん教員もアカンと思うけど, そんなけで諦める自分もアカンかったと思う. 本質を考えると季語って枠が気に入らんかったけど, 結局は俳句の枠から出る程素晴らしい出来じゃなかったってこと.古い物を超える時は有無を言わせないくらいの完成度で力尽くで押し切らなアカン.

そんで今更チョックラ調べてみたら奥が深そうやね. 季感ってのがあるらしく, やっぱり自分の考えは変わらへん. 挨拶の俳句でなく作の俳句なら感情を想起出たらええと, 今になっても思う. だからって俳句から派生した何かを創ろうって気は更々ないけど.,,

2006.05.21 | | Comments(3) | Trackback(0) | 思考錯誤

コメント

誕生日を季語として使うのはいいですね~。
そもそも季語って絶対に入れないといけないもんでもないそうですし。
そもそも聞き手のイメージを広げるために使う手法なので誕生日はその目的を十分果たしていると思います。その小学校の先生はマニュアル教育の被害者と言えますな。

2006-05-22 月 00:49:01 | URL | YoT #- [ 編集]

先日携帯変更のお知らせをした俺様が足跡残しておきますね。
しかし、必死に隠してたのでいつの間に漏洩してたんだ・・・。

2006-05-22 月 21:24:47 | URL | Zephyer #VWFaYlLU [ 編集]

>そもそも聞き手のイメージを広げるために使う手法なので誕生日はその目的を十分果たしていると思います。
それが案外難しい. 今でも難しいけど子供にはさらに難しい. 当時もそれは自覚してた.
季節は自然の絶対的な脅威やから国内に限っては共通の経験があるけど, 誕生日ってのは地域や家庭により多種多様で, 作り手側が受け手の想像を把握できない. だから「なんじゃこりゃ?」状態. そんなこんなでイメージを広げるって目的を全然達成できない.
言葉遊びが更に言葉遊びでロジカルな手法が目的になっちゃってた. もう既に定義や技法にしか興味がなかったのがなんとも.,,

>Zephyer
たまに二言三言痕跡でも残してやってください.

2006-05-23 火 20:31:16 | URL | 元 #wbvlsWA2 [ 編集]

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