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気持ち悪いのがダメな人は調べたり見たりしないで下さい

先日, 「蓮コラ」なるものを初めて見たんですけど, 色々と興味をひかれました(遅すぎ.,,).

気持ち悪いのは気持ち悪いんだけど, スプラッタ系?(脳が爆発してたりするの)とかとは違った気持ち悪さがありました.
死体とかは決定的で絶対すぎるからその時のインパクトは激しいけど, 尾をひきません(アメリカのホラー映画と同じ).それに比べて, 寄生虫とか病気(の症状), 心霊現象とかは想像力を刺激して後に残ります.
過程が把握できない恐怖. 即効性の解決策がない恐怖. 結果を回避できない恐怖. 暗闇とかと同じです.

実際は『「ブツブツに拒否反応が出るのは、感染症である場合に近づかせないための
防御機能」だそうで。人間に生来備わっている生理的な反応らしいです。』だそうです.
蓮とかはそれを理解しててああいった形態をしてるんですかね? 毒をもった植物や動物がやたらカラフルなのと同じように.

それでどこが面白いかってのは, 大体のグロ画像は実際の物を写したものが多いんですけど, これは作られた記号が生理的感覚に直接刺激をあたえるってのが面白いんです.
「ある意味、アーティスティックで超現実主義的ではないのか?」と(絵画とかの事はよう知らんけど).
それでも社会的に必要とされてない上に被害も出てるから芸術的な観点とかからは評価されないんやろうけど.

それと人間ってなんで悪い方悪い方の想像力は凄いんでしょうか?
進化(生存本能)が基本的に危機を回避する行為だからなんですかね?
逆に快楽系の刺激が大き過ぎて麻薬と同等の効果で
生活に支障をきたすのも考え物ですけど。

2003.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

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