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対数リズム

ミニマルミュージックを聴いてたらボンヤリ思い浮かんだ音楽三大要素の統一理論.
自分はさっぱり音感が無い. だから, コード進行とかもチンプンカンプン. 理屈じゃわかるんだけど脳の回路がまだまだ未学習. で, 無理矢理リズムの概念を中心に旋律, 和音 を理解しようと試みた.

旋律は可聴周波数帯域での周期が単位時間あたりに行う変動, 和音は可聴域周波数帯での周期の対数関係, リズムはさらに低い超低周波帯域周期での変動.

和音は人間が感知できない単位時間内の周期を感じ取ってるもので, リズムは人間が感知できる単位時間内の周期を感じ取ってる. ミニマルミュージック(旋律の推移は位相)や輪唱(単位旋律の位相)は長いスパンの周期での旋律や和音と捉えられない事も無い.

ほんで, この考え方を応用して, 和声の対数関係をリズムの時間の関係に置き換えると案外気持ちいいグルーブ感が生まれるんじゃない?とか思っちゃったんだから仕様がない. 人間の離散時間を一小節に置き換えて, 小節内の時間を対数関係で分けて音を配置する.
でも, 面倒くさいから検証しない.

多分, ここら辺の事は, 音階や和音を見つけたバッハ辺りか現代音楽辺りで歴史的には決着がついてると思う.

なんか「心に移りゆく由無し事を, そこはかとなく書きつくれば」状態で全然まとまってない.,, 要加筆修正.

2006.03.03 | | Comments(0) | Trackback(1) | 絵空事

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小節小節(しょうせつ)とは、楽譜にあって、楽譜が読みやすいように適当な長さに区切られた区分のそれぞれを言う。通例、小節は数個の音を含む程度の長さとされる。また、その長さは頻繁に変わることなく、前後の小節の時間の長さが互いに同じであるのを通例とする。音楽が

2007.09.30 | 単位がないと不便

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