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りんたろう - ラビリンス*ラビリントス

迷宮物語FLUXIMATIONで福島敦子氏の映像に興味を持ったから観てみた.

りんたろう監督の色が強く出たトリップ映像. 一人遊びが上手な子供が親戚の家に連れて行かれた時とかに見てそうな世界. 特に家の中のパートが好きで, 必要以上に家の生臭さを感じ取ってる感じ. こんなんメッチャ好き. ってか迷宮物語の三つの中で此れだけ好き. 他の作品も技術, 表現とか論理的にみたら一周廻って興味深い.

作画も面白い. 多分, 自分の世代は大張調金田調みたいなアニメーション独特の表現が標準やったから, 昔に此れを観たらあんまり刺激を受けんかったんやろなぁ(今でも児童向けアニメはそうなんんか?). えらくリアルな作画を知ってから此れを観ると逆に面白い. 自分が観てるアニメーションの原点と考えれば面白くて当たり前やねんけど.
その中の一つでインパルス応答みたいなタイミング. 「懐かしい」, 「味がある」とか言いたくないから「時代の個性」と思いたい.


余談
これを観てると「宮沢りえの悪魔をやっつけろ!」を思い出す. あの時は小倉久寛氏の独特の存在感と演出, 特撮の不気味さにあてられてビデオを何回も繰り返し観てた. 今思うとしつこい程. 裸に鎧のムキムキ白人もいた様な気がする. あの人の役割は何だったんでしょ? 今観たら, ただのアイドルドラマなんやろなぁ.
あと, 寺山修司の映像もこんな感じやね.

2006.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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