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関係, 作用, 干渉 が根底にある世界観

自分が捉えてる世界のモデル化が一段落. アフォーダンスを全ての事象, 実在に当てはめたのがソレ(アフォーダンスが何かは調べてないから知らん). 多分ソレ. 先人は偉大やなぁ.

字って"実体(シンボル:記号)"の制約がある以上"関係"だけではモデルは構築できないから"実体(シンボル:記号)"を用いてモデル化する.

先にも続く歴史は社会の相互干渉で, 社会の相互干渉は人間の相互干渉で, 人間の相互干渉は物理的干渉で, 物理的干渉の認識は量子に対する干渉. 認識が干渉を前提としてる以上, 干渉は無視できなくて"実体"よりも干渉の方が常に認識に強い影響を与える.

それを意識しだすと, 感覚の延長上に全ての干渉を実感できる. 個人と外界の干渉に収まらず, 回り回って外界から個人の干渉への実感にも通じる. 干渉と言うシンボルが個人に置き換わる. 逆も然りで, 個人が"実体"を持つ存在から"関係"と言う存在に置き換えられる.

感覚に入る情報を認識, 知覚, 認知のフィルターを通して瞬時に体系にするみたいな.,, その後に意識できるみたいな.,, ?

う~ん, 巧くまとまらんなぁ. まぁ, ナンダカンダ言っても, 体が制約してる以上, "実体"に依存して生きて行かなきゃいけないんですけどね.,,

2005.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

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