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子供感覚養成

ピカソって人は技術, 理論を突き詰めてそこから感覚を具現化する事に到達した人らしい. よくはしらん. 過去に成功者がいるんだからそれにあやかれば良いんだけど, 辿り着くまでに面白い感覚を維持できる自信無し.

だから, 大人の視点から見た子供の感覚をまねようなんてアプローチを取らずに, 無理矢理外部から感覚を子供化すりゃ良い. 幼稚になれって訳じゃなくて, 入ってくる情報の関連性を無理矢理断たせる. 全体を理解できない状況にする.

大人になると少しお金に自由が利いて直ぐに全体を捉えて評価しようとする. これに最近疑問を持ってる訳. 映画のトレーラーとか観て持つ期待感ってのは"知らないから想像する"イメージで実際の映画の良し悪しは別としてその時点では期待を持てる程の良いイメージがある. 直ぐに映画を観ちゃうと大人の論理思考で実物でイメージを塗り潰しちゃう. これが勿体ない. だから映画を見る前にイメージを具現化して実際の映画とは別の存在に仕立て上げる. それから映画を見れば, 映画をイメージとは切り離して観る事が出来る. しんどいけど. (友人のパクリ)

実際, 子供の頃ってそんな事ばかりしてた. 自分の家庭はほどほどに貧しかったからゲームが買って貰えなくて, テレビと一世代前のゲーム機と攻略本をもとに, グラフ用紙にドット絵で設定, アニメーションのコマ, 自由帳にコントローラーからの入力とテレビの出力の論理回路らしきものを描いてた(豆電球を板に並べてそれにアナログの電気回路を繋げる効率の悪いの). 今思えば, パラパラ漫画からアニメーション, ミニ四駆のスイッチから論理回路に想像を膨らましてたと思う.

ほんで少し経ってからそのゲームが出来るようになると当たり前やけど想像とは違うもんな訳. 良かった時, 悪かった時色々あるけど, イメージや想像が良かった時の収穫を尊重したい. 自分のイメージを具現化する習慣.

あと, 知識を体系化しない. この頃, 知識が足らんと感じて, 本を少し無理なペースで読んでるけど, それに引きずられ過ぎて感覚が消えていってる. 一般化, 大衆化されていくのがわかる.,, あと関連の予備知識を念頭に遭遇すると認識の方向が固定されてしまう. 子供ってのは知識が少ないから常に新しい発見でそれと同じ状況を予期せぬ遭遇で再現する訳. 予期せぬ遭遇で刺激を受けようとしたら時間がやたらかかるけど得る物を考えたら丁度良い. (自己観察)

歴史を見ても虐げられて隔離されていた時代の作品には今の飽食の時代に生きる人でも感銘を受ける作品が多くある訳やし.

アーダコーダ考えないで, 当たり前の事でもそろそろ現実的な事に落としていこう.

2005.12.19 | | Comments(14) | Trackback(0) | 思考錯誤

コメント

体系化された知識の構造と
感覚を別で扱って階層構造にすればいい。
オレみたいに「「何」かはわかるけど「名前」が出てこない」って弊害が出るけどね。
多重に人格を形成しといて同時に並行入力するとかね。
慣れるまで人間関係大変かもしれんが、まあ慣れたらそれなりに面白い。

2005-12-19 月 12:21:18 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

後、階層構造にする利点としては
両方からの入力が可能って事。
1:入力>知識>感覚>出力
2:入力>感覚>知識>出力
慣れてくると途中まで同時に並列でやって
出力するときに重みをつけたりして
中途半端な出力が出せるようになる。
まあオレの場合はそこに「一般常識」という
論理回路を組み込んで01で処理してるんで、
見た目論理的に行動してるように見えるかもしれんが、
同時に他の人格で観測して笑ってたりする。
まあマルチエージェントで階層型やね(笑)
そんな感じで日常を楽しんでます。
問題点は一度構成すると止められないので
1:どんな些細な事でも試行が複雑化してすぐ疲れる
2:ちゃんと監視しないと自分の本心が自分でもわからなくなる
1は意外に問題ですよ

2005-12-19 月 17:04:55 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

階層構造には既になんとなくなってる. 例えとして, 一般的な知識を表層として, 感覚を深層とする.
深層の体系はそれぞれがリンクしてる. 表層の体系は深層からの入力しか無くて出力が殆どない感じ. だから深層の感覚がポツリポツリとあるだけ. それでも表層でそれぞれの知識は まだ ちゃんとした距離を保ってるような気がする.

自分が怖がってるのは表層から深層へのフィードバックが強くなりすぎる事. 深層を再体系化する前に表層を再体型化しすぎると, 表層の方が構築が楽だから, 必ず深層への出力が多くなる. なら表層から深層へ出力を減らす為にわざと, 表層の体系化を放棄する. 各々の出力の重みは深層>表層の場合は本能で, 表層>深層の場合は知識. この知識が曲者過ぎる.

自分は既に1の問題は発生してて, 今2の問題に悩んでる所.
そんで, 自分が欲しい構造は
入力>感覚(>)知識>感覚>出力
知識がどんな価値観を基準にしてるかが重要. 知識は感覚を基準に引っ張ってくる. 理想を言えば感覚で知識を嗅ぎ付ける.

「木を見る西洋人, 森を見る東洋人」の様に知識ってのは土着的な物で, 相容れない事がある. ほんで今世界で普及してる一般知識ってのは西洋文化な訳でアジア人には納得いかないってか肌に合わない所が多々ある. 西洋的な部分的に辻褄を合わせいく思考回路は納得いかない. 途中で理論に整合性がない話なんてザラにある. 特異点とか. それを実感できている今のうちに対策を練りたい.

最終的な表層の体系化は既にある知識を中心として広がってくんじゃなくて, ポツリポツリと点をうってランダムに塗り潰していけば良いと思う.

「急がば回れ」って概念を更に一周して直進する感じのスタンス.

これは趣味の話で, 仕事はもちろん別. 仕事と趣味を階層と捉えると平行入力も可能と思うけど, 趣味だけでそこまではできん.

2005-12-19 月 18:46:39 | URL | 元 #- [ 編集]

(「深層>表層」の入力を前提に話します)
知識は単純にストックするだけという意識を絶えず持っておく。
後、深層から表層への結合はわざと作らない。
自動的に出来てはくるけど、とにかく作らない。
で、毎回入力される度に表層をサーチをかける。
でも最初は「サーチしよう!」と思わない方が良い。
恐らく結合を作成してしまう結果になる。
だからその部分は学習せずにボケーっと入力されるままにまかせておいて
表層が反応したときだけその「感覚」を反芻する。
知識と感覚は結びつけない。
どうしても重みを付けたいときは、
審判みたいな形で客観的な別人格に必ず観測させておく。
やってるうちに慣れて無意識で出来るよ。
オレの場合はそれは別に論理回路を作っておいて
「一般常識」として処理してる。
オレの場合、仕事もクソもなくて「それしかない」から、、、(死)

2005-12-19 月 19:17:46 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

ごめん
書き方の都合で意味不明な文章になった(笑)

>オレの場合はそれは別に論理回路を作っておいて
>「一般常識」として処理してる。

この文章の「それ」は「知識と感覚の結びつけ」です。
「ゴシック」=「暗い」とか「ラ行系」=「チャラーン」とかは
「一般常識」としてるということです。
まあ辞書やね。

2005-12-19 月 19:21:43 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

説明されれば説明される程自分の脳みその構造. "無意識サーチ"と"ストック"もすでに標準装備. だれでも似たり寄ったりとは思うけど.
とすると, 君と自分の違いは"ストック(種類, 量)"と"一般常識回路"か.,,

アレ? ウーンとね, "一般常識論理回路"ってのは狭いコミュニティーでも良いけど, 最低限他人と意識を共有できる記号と結びつける回路であって, 一般人の論理的思考を模倣して同じ入力から一般の出力を得られる回路ではない訳?
"一般常識"を"辞書"とすると"ストック"以外全く同じになるんやけど.,, 自分の場合はストック少ないから"辞書=日常語(=感覚)"でカバーしてる.

ウーンとね. 自分が目指してる世界ってのは現状の君や自分みたいに外部から見て(内部から見ても)理路整然とした世界ではないのよ. だから現状, 君と自分の脳の構造が似たり寄ったりで, このままやたらめったらストックを増やした所で君に近づくだけで, どんどん目的とは離れていく訳.
だから"ストック"を意識的に選別してカオスな反応を誘発させるしかない. と考えてる.

天才ってのはどこまで行っても, その地点が常識は訳やねんけど, 自分は常に常識を自覚できない状態にまで持っていきたい. 自分の出力を見て「何じゃコリャ!ハハ, オモロ」って追いかけるだけで精一杯な. 明石家さんまみたいな. 内部を無視して, 無理を承知で, 青臭いのを知りつつ, したい訳.

2005-12-19 月 20:10:22 | URL | 元 #- [ 編集]

「ストック」は「ストック」やよ。
辞書と違うのは「辞書には(個人としての)意味がある」けど
「ストックには(個人としての)意味がない」
ただ単純にそこには記号の羅列がある。
もちろん感覚もなくて、、、そうやな、年表みたいなもんかな。
事実だけ書いてあるみたいな?感覚と完全に解離してる。
オレの「一般常識論理回路」は言ってみれば、
理路整然としてるように見せかけるためのまやかし。
そこには何もない。辞書引いて「ああ、それはこうだね」とか
「こんな例があるよ」とか言うのと同じ。
知識と感覚の繋がりがあって、
「自分の言葉」として使える。
それとは別に「感覚と浮遊した」「意味の無い」「しかし実体のある」
「ストック」があるわけ。

2005-12-19 月 20:33:33 | URL | KAFUKA #- [ 編集]

あー

>そこには何もない。辞書引いて「ああ、それはこうだね」とか
>「こんな例があるよ」とか言うのと同じ。
>知識と感覚の繋がりがあって、
>「自分の言葉」として使える。

この文章は以下の方が良い

>そこには何もない。「自分の言葉」として
>「ああ、それはこうだね」とか「こんな例があるよ」とか言うのと同じ。

「「辞書」を引く」>「自分の感覚に直す」>
「自分の言葉として話す」の流れを説明せずに
「辞書」というと知識のみの存在みたいな感じになるもんな。

2005-12-19 月 20:46:06 | URL | KAFUKA #- [ 編集]

じゃあ, 「ストック」無理.

今までの人生において意味(価値)を感じられないものに記憶の領域を分け与えられた様無いから.
頭ん中は常に意味の連続で繋がってる. 自分の頭ん中は全てで一つ. 個別に記録するなんて不可能.
最近の例で言うと, 数式に関しても意味を理解できないものは活用できない. 0を中心にマクローリン展開とか(マクローリン展開が感覚を通して言葉にならない). 公式は道具じゃなくて論理じゃないと駄目.
自分の頭ん中は感覚の日常の延長上で全て構築されてる. 世界と同化してる感じ.

思うに, 君は多種多様な物に囲まれて育ってきたから西洋の部分的論理思考が身に付いてるんよ. ほんで自分はカッペで山と田んぼに囲まれて育ったから東洋的な全体自然思考なんよ. ここら辺が君と自分の違いな気がする.

車とか飛行機とか認識しないと生きていけない今の世界を構築する重要な物も「ストック」と呼ぶならそれは理解できる. でも流行とか必要ない物を「ストック」するのは無理.

上で「仕事と趣味を別階層として捉えると可能」って書いたけど, それを応用すると, 現代の社会の"仕事"ってのは西洋の文明を主体としたもので, 西洋の文明に強く影響を受けて育った君はそれが自然体やねん. でも自分は西洋の文明にあんまり影響を受けなかったから, "仕事"って現実に直面しない事には個別の階層にする事が出来ない.

2005-12-19 月 21:21:08 | URL | 元 #- [ 編集]

そうやって理解しようとするから意味不明になれない(?)んじゃない?
もっと素のまま受け取ればいいよ、
意味は凄く後になって突然わかったりする。
それと「ストック」は「暗記」じゃないよ。
自分では自由に引き出せないから、
ただ大きな秩序だった構造物だけど、
「感覚」が反応するまで中身は見えない、
まあ初期の間は見えてるけど見えないふりしないといけないけどね。
まあ理解したふりしないと社会についてけないから、
オレは「一般常識論理回路」を作ったけど、
もしなかったらホントのバカやと思うよ。
物凄く物事の理解遅いし、自分の感覚でしか話さんし、
凄まじい自己中やと思う。
「一般常識論理回路」に毎日助けられてるよ。
オレとしてはあまり価値の無いものやけれど、
そこには論理があるから安心もする。
オレが言ってる事は「世界をそのまま脳に焼き付ける
(自分というフィルタを出来る限り除外して)」ということやから
そのまま出力すると狂ってるようにしか見えんと思う。
まあ出来てるつもりでも「自分」という肉体を通ってる以上、
何かしら色づけはされてるハズやけどね。
その動作を無意識の彼方に押しやるのに凄く時間がかかった。
出来るだけ透明な別人格(生まれたての子供のような?)を作って、
その人格を動作させたまま意識の外へ配置して、
全入力を監視させて「ストック」させてる。
もはや確認できんからいないかもしれんけど(笑)
オレの場合は楽しもうと思ってそうなったわけじゃないから
特殊かもしれんけど。

2005-12-19 月 22:09:19 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

T君が言うように「理解しようとする」のは理系の特徴やね。
文系ってもっとアホやけど、
「ストック」に対する反応が凄かったりする。
論理が邪魔せんからね。
多分多くの人は「ストック」と「辞書」を一緒くたにして使ってるけど、
それだといつかは「賢く」なってしまう。
感覚を削ぎ落として意識すると触れられないところに
構築すればそれが避けられるんじゃない?という提案でさぁ

2005-12-19 月 22:17:20 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

このブログで
「うつらうつらしている時に、本を読むと同じところを
何度も読み返してしまって、それが快感」
ってことを書いてたと思うけど、
それが感覚的には近いと思う。
それを自分の思考と並行に絶えずやってる。

2005-12-19 月 22:31:04 | URL | KAFUKA #eqP7eH0Y [ 編集]

最終的には意味不明じゃなくていいんよ. 瞬間瞬間が意味不明やったら.

「ストック」に対して"文系の反応"を手に入れる為に, 初期段階で論理を適応できないカオスな反応を意図的に誘発させる. カオスな反応にはカオスな「ストック」が必要で, あえて一般的な体系を構築できない「ストック」を集める. または総動員の「ストック」と感覚で反応を起こす. 此れさえも意識しない為に環境から作用をはたらかす.
これが目的.

ほんで「ストック」の定義はやっとわかった!「感覚を削ぎ落として意識すると触れられないところに構築すればそれが避けられるんじゃない?という提案」は既に習慣として実行してる.
自分の場合は書籍に気になる部分があると, アンダーライン等の直接的な記録はせずに, その行かページに付箋を貼って頭の中と同様に流動的に認識を変えられる状態を構築してる. これをすると, 直接的に何が気になったか記録されないから記憶の片隅にイメージを留めておかなきゃいけない.

自分の場合, 存在を意識してる時点で意味があり(半分)感覚になってると認識してる. 認識=世界=感覚の人間なんで. そこら辺が君と自分の言語の表現の食い違いやと思う. 多分コレ重要.

あと, 君は既に一般的に「賢く」なってるから.,,

2005-12-19 月 23:09:49 | URL | 元 #- [ 編集]

まあオレの場合は「キチガイを飼い慣らす」過程で生まれた
副産物やから、「最終的には意味不明」の方なんやろな(苦笑)

カオスな反応にカオスな「ストック」は必要ないと思うよ。
呼び出そうとするとき、反応するときに既に予測不可能なはずやから。
常日頃からモデリングを心がけてると、
予測可能になったりしてダメだけど。
(けどオレのやりかたやとモデリングしても、
無意識の部分で動いていてポンと
出力だけ返ってくるようになってるからいける。
予測できててもカオスなことになって逝ける)

あと、「賢い」部分は偽物やから(笑)

2005-12-19 月 23:38:15 | URL | KAFUKA #- [ 編集]

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