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答えがでない, 解決策が無い, それは頭が悪いだけでなく社会の倫理もおかしい.

過日. 「もし、子供が生まれる前にダウン症とわかったらどう対処しますか?」という質問に「何とも言えません. その状況が来ない事を祈るだけです.」ときっぱりダウン症の胎児を否定した.

倫理観てのはとても適当な物で, 何を基準としてるのかが不明. 生物の目的は"種の保存"らしいが, それを適応すればダウン症の胎児はあっさり否定される. しかし, 人間はそこを何とか掻い潜ろうとする. これは既に人間が純粋な生物でなくなってる事のあらわれ. 知恵を身につけた頃から生命の枠から外れた現象になっている.

今までの眼鏡で考えると, 国同士で争い同じ"種"の人間を淘汰する事から考えられるのは, 個々の人間が"種"として存在している事. 属に言う個人の時代. なので個人の遺伝子を残す為に国同士で争ったり, 矛盾した不条理な決断を下せる.

なので一つの国に置いても共通の倫理観は存在せず, 皆自分勝手に生きるしか無い. ダウン症の胎児に気付いて降ろそうが育てようが個人の勝手. 後は"自分"という"種"が滅びない為に日和見. この日和見が俗にいう倫理観じゃないのかと思う.

宇宙を科学で探求し, カオスと気付き, 宗教が消えた世界の現状がこれ. 善悪は宇宙が目的を持ってるいたとしてそれが判明した後の話.

とぼんやり宗教臭い事を考えてみた.

2005.12.17 | | Comments(0) | Trackback(1) | 思考錯誤

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