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娯楽(メディア) ≒ 戦争

娯楽(メディア)の流行を追いかけ過ぎる傾向にちょっと疑問.
インパクトの強い技法(テーマ)が流用され過ぎている. これを核エネルギー等の科学技術と同様に考えてみた.

核反応はエネルギー問題を解決する手段としては素晴らしい技術である. まぁ, 使い道しだいやけど. 世界情勢(戦争)に関しては, 核弾頭は威力もあるし自国に(一時的だけど)多大な利益を与える. けど長い時間で考えると明らかに効率が悪い.

娯楽は日頃の鬱憤を晴らしてくれたり, 代り映えしない日常に色をそえてくれる. また, メディアは情報を限定することで社会の思想を操作できる.

戦争ってのは即物的な面があり商売と同じとも考えられる. 娯楽は消費されるべきって側面もあるから全面的には当てはまらんけど, 戦争の場合は後々のことも考えなきゃ駄目. そこを娯楽ももう少し考えなきゃ駄目. 社会に与える影響をもう少し自覚すべきじゃないですか?

最近の娯楽を提供してる側は"消費されるべき"っていう立場にあぐらをかいてる気がする. 無闇矢鱈に目を惹く構成にして後に何も残らない物を量産し過ぎている. "一点集中的娯楽≒核兵器"→"足らん事". 今の社会は原爆投下後の荒れ地みたいに感じる. 娯楽は結構社会の根底の部分(日常生活)に影響を与えている気がするんですけど.,,

まぁ, おまんま食い上げになるほど無責任に提供側に強要するのは酷いけど.,,

2005.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

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