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Victor Erice - ミツバチのささやき

ミツバチのささやき前々から観ようと思っていた"ミツバチのささやき"をやっと観ました. 監督はビクトル・エリセ.

初めて見た感想は子供って面白い. 観察対象として興味を引かれました. 無垢な子供の極端な反応は見てて驚かされます. 予備知識を念頭に活動している大人と違って子供は理解の方向が定まっていません. それ故の刺激の吸収が興味深い.

話の本筋は不完全な物, 自我の形成になるのかな?(ここを読まないとその解釈にも至らなかった).
子供の生と死の捉え方を表現してて, 不完全な存在のフランケンシュタインと自分を同一視した後, フランケンシュタインの死と自分の生を差別化する事で自己を認識する? そんな感じ? そんな昔の感覚は忘れてしまったので納得できる所は少なく論理的に観てました. ゼロやマイナスを知ってプラスの概念を補強するみたいな事に似てる気もする.
家庭を持って子供を持てば実感が変わってくるので違う感想も生まれると思うのですが現時点では感覚的に納得できません. それでも興味深く観る事ができました.

DVD欲しいんやけど絶版で中古は値段が高い, しかも日本版は画質が悪いらしい.,, UK版でも買おうかなぁ.

2005.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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