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藤森照信, 増田彰久 - 歴史遺産 日本の洋館

引っ越した. 最近インテリアについて考えてたのはそのため. 書斎と寝室はある程度イメージが固まってるけど他はてんで駄目. そんで予算とか現実的な問題は全て無視して参考(?)に眺めてた本が「歴史遺産 日本の洋館」. スタイルについて少し調べてみたけど北欧, アジアン, トラディショナル, 和風, ナチュラル・カントリー, モダンのどれにも自分は属さなそうで, 詰まる所は和洋折衷って事なんやと考えた. で「歴史遺産 日本の洋館」.

歴史遺産 日本の洋館〈第1巻〉明治篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第2巻〉明治篇(2) 歴史遺産 日本の洋館〈第3巻〉大正篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第4巻〉大正篇(2) 歴史遺産 日本の洋館〈第5巻〉昭和篇(1) 歴史遺産 日本の洋館〈第6巻〉昭和篇(2)
歴史遺産 日本の洋館 全6巻
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洋館を日本の気候に合わせる為に考えだされた技術とか, 建築そのモノに関しての説明はない. が, 掲載されている写真が雰囲気優先の構図なので眺めてるだけで楽しめる. 眺めてて思った事は, 「こういう「お屋敷」は使用人とか奴隷がいる文化じゃないと成り立たんのやろなぁ」って事. 庶民の和洋折衷には参考にならない(乾笑).

金銭的な問題もあるけど, 人生設計, ライフスタイルがまだ曖昧なため空間構築が全く進められてない.,,

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2008.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

徳間書店 - 電脳コイル (ロマンアルバム)

電脳コイル」の技術的な事が載ってるかなぁってことで購入. 今までのジブリ作品のロマンアルバムも読んだ事がないのに, 適当な推測で.,, ストーリーそのものは視聴者が個人個人でアーダコーダ思う所なので特に興味はなく, コンセプト, 演出的な話作り, 作画とかがやっぱり気になる.

原画が少し載ってた(タイムシートないけど.,,). 電脳コイルの中で2話「コイル電脳探偵局」が一番好きで, 特に「焦って神社を探すフミエ」の所が気になってた(初期の重たそうな瞼も結構好き). で, 本田雄氏の仕事らしい. このカットを見る度に何故か「妄想代理人」の「しあわせ家族計画」の「きっ, きっ, 切符売場ー!」を連想する. もしかして, そこも本田氏だったりするのかな?

15話「駅向こうの少年」で印象的な優子のリズミカルな走りは板津匡覧氏の仕事らしい. で, ネットや現場では板津走りが「優子走り」と云われているらしい. 確かに何となく「優子走り」っぽい. そう云えば, 「千年女優」でも井上俊之氏が意図的にお嬢様走りをさせてキャラクター作りをしてた. やっぱりアニメーターって役者.

原画に関しては他にも有名どころの若手について書かれていた. デジタルエフェクトに関しても期待してたけど特に興味を惹くような解説はなかった.

末澤さんの記述が少しあった. 演出, 撮影班の中で頑張られてたよう. (どの仕事でも)現場ってのは不条理で, 苦労された事が読み取れる. 末澤さんのHPで学際の試作映像を見た時に, 「デジタルエフェクトで凄く印象がかわるんだぁ」とかなり実感した. 「電脳コイル」のノウハウを応用してたりしたのかな?

電脳コイル (ロマンアルバム)電脳コイル (ロマンアルバム)
(2008/03)
不明

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2008.03.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 映像 / 劇

京都国際ミュージアム - 逢坂浩司展

今週を逃すと足を運ぶ機会が失われるのでちょっくら京都国際ミュージアムまで行ってきた. もっと近代的な建物かと思いきや, なんかポツンと建ってました. 内装は地方の図書館みたいな感じ. 目的はもちろん逢坂浩司展


大きな地図で見る

逢坂浩司氏の仕事はまったく意識した事がなくて, 訃報で初めて認識しました. (大雑把だけど)アニメアールからBONESで活躍した人です. BONES作品は逢坂氏の色がかなり出てるのかな? 動くってことが好きで, そこに注目して映像を観察していると特異な物に目を奪われ勝ちですが, 逢坂氏の作風は個人として独自に積み上げた物でなく, 引き継ぐ事を前提としたシステムの様な印象を受けました. 職人, 匠と云うよりは仕事人みたいな感じ. アーティスティックでなく工業デザインのような良さを感じました. ある意味ディズニーに近いのかな?

逢坂氏の仕事はだいたいまとめられているので時間を作って一度じっくり調べてみたいです. 時間ないけど.,,

展示場に「機巧奇傳ヒヲウ戦記」のDVD特典映像の原画, 「劇場版 カウボーイビバップ 天国の扉」のモップシーンの修正があり自由に手に取る事ができました(もちろん複製). 「劇場版 カウボーイビバップ 天国の扉」の修正はボロボロでした. まぁ, 有名なシーンですしね.

こっから下は他の展示について. ってかメモ.


【“京都国際ミュージアム - 逢坂浩司展”の続きを読む】

2008.03.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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