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ふっかつのじゅもんエンコード

バイナリデータを通信する手段を考えてて, 結局メンドクサイからBase64でテキスト形式で送りゃいいやってソースを書き進めてメールの歴史と同じ道を辿ってた時には思い浮かばなかったけど, 同じ日の夜にベッドに潜った位に浮かんだ事.

ドラゴンクエスト?の「ふっかつのじゅもん」ってBase64encodeとやってる事は同じだと気付いた. 小学生時分でもパターン化のアルゴリズムである事はある程度予測はついてたけどね.,, 文字をbitパターンで表現してるって知識が無かったからパターン化の概念しか想像できんかった.,,

メールだとこんな感じ.

メールクライアント(Base64encode)

SMTP

POP

メールクライアント(Base64decode)


「ふっかつのじゅもん」はこんな感じ.

王様(「ふっかつのじゅもん」encode)

メモ

王様(「ふっかつのじゅもん」decode)


王様はたまに嘘つくんだけどね.,, encodeがバグってるのかdecodeがバグってるのか.,, それより確率高いのは変換前のバイナリデータ作成およびパラメータ抽出ロジックやと思うけど.,, 純粋な興味で「ふっかつのじゅもん」のロジックを知りたい.

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2007.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

大人の科学マガジンVol.17 テルミン

昔から玩具として欲しかったけど, 買うと高いし, かといって自作する程でもなかったので手頃な値段. 買おうと思ったら品切れ. 注文だけはしといたんでいつか届くやろう.

大人の科学マガジンVol.17 テルミン (Gakken Mook) 大人の科学マガジンVol.17 テルミン (Gakken Mook)
大人の科学マガジン編集部 (2007/09/28)
学習研究社

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テルミンって楽器だけでなく Lev Sergeyevich Termen 本人もスゴイですよ. 電気の通った鉄板の上を人に踊らして, その抵抗の変動で"演奏"したり. その"演奏"を鑑賞する為にわざわざカラーテレビを発明したり. 阿呆な天才はグッと来ますね. そのテルミン理論を継承した乱数演奏がこれ↓.


【“ 大人の科学マガジンVol.17 テルミン”の続きを読む】

2007.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Nora Sarmoria - Verde Madre


Nora Sarmoria: Verde Madre
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ジャズだそうです. 少し阿呆音楽入ってます. 全体的に聴き所が明確でかなりキャッチーなのでお洒落が駄目な人にも受けが良さそう. 収録楽曲のバリエーションが豊かやから固定的なイメージが掴めません. ジャンルとか考えて音楽を聴く事ができない(またはジャンルの隙間に位置する音楽しか聴いていない)人間なのでさっぱりわかりません. 最近, ジャンルに関しては考えれば考える程考える事が不毛に考えられます. 感覚での捉え方がずれているので理論とか技法を調べた方が早い気がする.,,

試聴で一曲目の絶妙な掛け合いで「ビビッ」っときました. なんか「奏者が喧嘩してるのか?」ってぐらい絶妙なリズムでした. 自分の環境で再生してみるとそれ程絶妙ではなかったけど.,, 圧縮音響データでは表現できなかった意識にのぼらない音で拍をとれてたりするんかなぁ?

2007.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Brothers Quay - Rehearsals for Extinct Anatomies

Phantom Museums: Short Films of the Quay Brothers今となっては「STREET OF CROCODILES」より「Rehearsals for Extinct Anatomies」が好き. どんな映像って訊かれたら「瘡蓋剥がしたい衝動を視覚的に表したの」とか答えそう. しゃっくりとか, 手の震えとか, 目についたゴミとか, 足のしびれとか, 換気扇の音とか, 切れかけの蛍光灯とか, 電撃殺虫器の断末魔とか, カーテンの隙間から入る車のライトとか, 天井の模様とか, 毛玉とか, 時計の針の音とか, ホワイトノイズとか, 絡まった髪の毛とか, 浴槽の水が流れきる間際とか, 結露とか, まぁ, そんなん好きな人は楽しめそう.

The beautiful people」で好きだった表現技法はこの時代に既に発明されてました. なんたって元祖ですからね. 映像のミニマルっていうかループは一昔流行ってたけど, コレはそれよりさらにミニマルな生理的な現象を取り扱っている. 「STREET OF CROCODILES」はまだテーマらしき物を感じ取れたけどコレはチンプンカンプン. なんたって基本ぶれてるだけですからね. 生理的にドンピシャやからそんなことどうでもええけど. 「現象だけで映像って構成できるんだ」と驚きです. 映画でもちょっとだけならシーンの切り替えとかに使われますが, こんなけ長時間現象だけってのは凄い. 後半からはカメラワークにウエイトが置かれるから前半限定で. 「ピタゴラ装置」も現象って言えば現象ですが, 目的がある現象だからベクトルが違う.

全然関係ないけど「ファンタジックチルドレン」の24話を思い出した. 話の流れからしたら全然関係ない事もないけど.,,

「STREET OF CROCODILES」も合わせて Leszek Jankowski 氏の音楽が好き. この前 iPod から King Crimson の「Providence」が流れた時に久しぶりやから序盤で「STREET OF CROCODILES」と勘違いして「アリやわ」とか思った. ちっこい頃よくブラウン管からこんな音楽聴いてました. 夢のBGMもこんなんやった. 「ドナドナ」「赤い靴」テイストに昭和歌謡テイストが入って混沌としてたけど. アー, 全然別ものやね. ってか印象だけでメロディーとかもう憶えてないし.

映像の説明ぜんぜんしてないですね. ハハ.

2007.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

榊原澄人 - 神谷通信

前々から気になっていた「神谷通信」. web で観れた.










"本当と嘘"と"人の世とあの世"のバランスが面白い. 実際にはない世界は日常とは異なる描写がされているが, あの世は日常と同じ描写がされている. "本当と嘘"はあの世では等価値で, "人の世とあの世"は個人には等価値で, 全てに意味がなく流れているけど, そこに期待しない願いが流れている感じ. 初めての盆って設定が微妙な心境を表しててエガッタです. 更に後の, 家族の距離がこの世とあの世でも大して変わらない描写もエガッタです. 彼岸です. 日本は仏様も神様も沢山いる特殊な文化圏なので, それも含めてイギリスでは評価されたりしたのかなぁ. 正当に評価されたのかも少し疑問.

アニメーションの技術は凄かったです. 学生時(?)の作品らしいのでやっぱり過度な期待はして無かったのでビビりました. 2コマっぽい動かし方で日本アニメとは印象が異なりますが, 印象が異なるだけで悪いわけではない. 個人的にタイミングが緩慢と感じる所はちょっとありますが.,, 風鈴は良いです. 淡い色彩と浮世絵的に平面的で属に云う影なし作画もされているのですが, 立体感が違和感無く構成されています. ストーリー以外の部分でも当分楽しく観れそうです.

2007.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

フォーマットの世代と表現の世代

オーディオセッション in OSAKA 2007 に行って思った事. 纏めるのめんどいのでテキトウに.

ソニー 〈ブラビア〉ビデオプロジェクター VPL-VW200 ソニー 〈ブラビア〉ビデオプロジェクター VPL-VW200
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ソニー

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SONYのVPL-VW200 (こいつ↑)はフレームレートを無理矢理120に変換して映像を流せる. テレシネ的にフレームを複製するのではなく中間像をリアルタイムに計算して作り出す. それで映画を観たけど, 滑らかすぎて映画の世界がぶち壊しでドキュメンタリー風. 是非はともかく現在の映画のフォーマットにはそぐわないと感じた.

フレームレートを変えただけで印象が変わる. 映画をTV放送すると既に別物. TV放送をキネコしても別物. 音楽もそう. テープ, LP, DAT, CD, MD, SACD とか色々あるけどフォーマットによって印象がバラバラ. って事は既にフォーマット毎にジャンルが形成されているのかも知れない. LP の音は CD の音とはやっぱり違う. どっちが良いとかじゃなくて別のジャンルと考えた方が良いのかも知れない. 新しいフォーマットが出来る毎に新しい表現が生まれるので実際に異なるジャンルへと変貌を遂げている. しかし, 社会の構成でカテゴライズは重要なので歴史に影響を受ける.

最近の若い人は音質にあまりこだわらないらしい(経済的な事情も多分にある). 圧縮音楽を購入するらしい. 前提からして求めている物が違っていて知っている物も違う. 自分もワザとビットレートを落として聴いたりする. そっちの方が好みの場合がある. 違うジャンルの物が"音楽"と統一されて呼ばれているだけ. 既に送り手にフォーマットの自由は無い. フォーマットをまたぐ表現を求められている. 自分は映像の画質にあまりこだわらないつもりだったけど, フレームレートは重要だなぁと最近感じ始めた.,, フレームレートを変えて比較して観るのも面白い. オリジナルが何なのか判らなくなり解析的な見方になる. 最終的に独りよがりに好みのフォーマットに変換して鑑賞したりする.

常に思うが社会の概念が邪魔で仕方ない.,, ってか巧く言語を使いこなせない.

2007.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

川崎逸朗 - ゆめだまや奇談

2007年11月25日に放送される第5回アニマックス大賞受賞作品の映像化作品です. ANIMAXは契約してないので観れませんが, ソフト化されないかなぁと云う備忘録. 前回までの受賞作品を観てないので受賞の敷居がどれほどのモノかは知らない.,,

キャラクターが「メトロポリス」っぽいなぁって少し感じてて, 人間の存在感が希薄な映像と妄想している. 希薄でロジカルでドメスティックな90年代初頭のホラーブームみたいな作品ならうれしいなぁ. 「笑ゥせぇるすまん」みたいなん. 90年ってことは既に平成か. ずっと昭和のイメージやった. まぁ, 世紀末やしどっちにしろ狂ってるか.

中村章子氏はGAINAXな人と思ってたけど, いつのまにかスタジオ潮風なんですね.

2007.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

FC2 BLOG バックアップ

アメリカ辺りの回線が断線してるためFC2の繋がりが悪い. 出てくるエラーは大概DB接続系. ホンマにそれが原因?

念のためにBLOGのバックアップを取ってみる. 画像はバックアップされないのね.,, 本文のテキストからURL抽出して画像を保存するシェルでも作りますか. ってかそういうツールが既に沢山ある.

2007.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | Blog

FON

先週末に Apple Store にちょっくらよって, 「iPhone ブサーイ. ダサダサ. ゲロゲロ」とか思ってたのに iPod touch いじってたらすっかり信者になっちゃって, 回線使用料払いたくないから Wi-Fi タダ乗りを調べてたら結局無理でしたって思いで話.,,

アクセスポイントを提供すると他人が提供しているアクセスポイントを使用できるFONコミュニティーというのがあります. FON の無線ルータ(2000円から)を自宅のネットワークに繋げて, 自宅の回線を見ず知らずの人に好き勝手使ってもらうと云うとてもとてもデンジャラスなシステム. アクセスポイントを提供すれば後は回線使用料がかからないとの事なので無理矢理ソレは目をつむって利用可能なアクセスポイントをFONマップで調べてみる. アレ? かなり使いモンにならない. 最低限職場で使えれば良いかと妥協を重ね調べてみるも見事にアウト. まぁ, 大抵の人は住宅街に職場は無いよね.,, ってか今契約してるプロバイダがFONの使用を認めてないので土台から無理な話でした. ZERO Proxy ってのがあるけど本末転倒なので却下.

やっぱり iPhone かなぁって考えだすも日本では通信規格が通ってないし, au に適応しても iTunes Music Store で競合するし, 駄目駄目やね.,,

2007.11.07 | | Comments(3) | Trackback(0) | PC / Apple

井上俊之 - 滝

集団制作なので厳密には井上俊之氏個人の作品ではありません. 総勢22人ぐらいでしたっけ? 「幽霊滝の伝説」をもとにアレンジを加えているそうです. 80年代アニメチックな日本昔話って云えばいいのかな? そんな印象です.

学生当時の作品と云う事なので過度な期待はしてなかったのですが, 想像以上でした. だって, 普通に楽しめましたもん. 囲炉裏の火や月明かりなど表現的に難しい事をしていましたし, 構図なども当時のテレビアニメと比較しても挑戦だったのではないでしょうか. (ストーリーの為の)演出も適度に観客が思考する隙間があって, 自分は良かったです.

キャラクターデザインと云うか線は柔らかみがありました. なんかふわっとした感じ. 自分が持っている印象とズレはそんなに無かったです. 「滝」の中で一番印象に残ってるのは囲炉裏を囲んでいた女たちが立ち上がる時に支えにしていた手の動き.

当日のメインは大阪ハイエンドオーディオショウだったので抜けて足を運んでみたら, いきなり前田稔氏が拷問にあってました(笑). 講師の方の解説が色々あったので初めのプログラムから観てれば良かったかも知れない.,,

2007.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

オーディオセッション in OSAKA 2007

今年もやっぱり開催されます.
会場同士が離れてますが, 会場間を結ぶシャトルバスもあるので予定が空いている人は是非足を運んでみて下さい. オーディオだけでなくAV全般の展示なので是非是非.

日時
11/10(土) 10:00~19:00
11/11(日) 10:00~17:00
会場
ハートンホテル南船橋
ハートンホテル心斎橋別館


拡大地図を表示

2007.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

大阪ハイエンドオーディオショウ 2007

前回はピュアオーディオと初遭遇だったのでインパクトが大きかったのですが, 今回は「まぁ, 良い音ってのはこんなもんなのかな?」って程度の感想を持ちながら回り始めました. 前回も今回もそうですが, 想定外の所でえげつなく良い音に遭遇しないと衝撃が無いです.,,

そんで今回バビッタのが, KRELL の「Modulari DUO」. 新作過ぎてパンフレットもまだなく全然情報がわかりません.,, ちょっと胃がキリキリする解像度の高い音です. KRELL の事はよくってか全然知らないんですがアンプのメーカーらしくてスピーカーは初めて(?)らしいです. 初めてでコレですか.,, って感じでした.

あとは JosephAudeio の「PEARL」. はんなりした音で聴きながら爆睡してました(笑). 心なしか部屋の温度も睡眠に適してた気がします. でも, クラシックばっかり聴くわけでもないので個人的使用には合いませんでした. ホンマ? 激しい曲が再生されなかったのでよくわかりません.

メインである筈の2階の大部屋は全然ピンと来ませんでした. まぁ, 前回と同じくナレーターのお姉さんの口から「○○なことは皆さんのご承知の通りです」とか「SACD の本当の音を再現したとは言えませんよね?」とか「デファクトスタンダート」って言葉が放たれてました. ってか今回も半笑いでナレーションしてました. 心の中で「待ってました!」って叫びましたよ! 前回と同じ人ですよね?

一応, 今回も特濃ミルクは味わってきました.
そんなこんな.

2007.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

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