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細田守, 山下高明, 角田紘一 - 「細田守、山下高明が生み出すアニメーション」

成安造形大学の公開講座「細田守、山下高明が生み出すアニメーション」にちょっくら行ってきました. 角田紘一教授細田守氏, 山下高明氏の東映アニメーションでの先輩にあたる. その関係で今回の公開講座が決定したそうです. 今回は生細田監督二回目なんですが, 前回の舞台挨拶と違って技術的に掘り下げた内容で面白かったです. ちなみに昨年は高畑勲氏の講座があったそうです.

山下氏の初原画には驚きでした. 雨にモブに馬が動いてる. 次は雪崩のエフェクトに背景動画.,, キャラクターをフォルムで捉えてるので全体的に丸っこいとか. 丸っこいけど線はギザってますね. 山下氏と西田達三氏の印象がごっちゃになってたので良い勉強になりました.

原画・作画監督と監督・演出って役職の違いもあるのでしょうが, 細田氏の流暢な進行は聞いてて面白かったです. 資料映像へのチャチャの入れ方も学生を意識した感じでした. 監督としての力量云々はよくわかんないですけど, 自分の中での評価がグンと上がりました(笑).

以下うろ覚えメモ.


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2007.09.30 | | Comments(1) | Trackback(2) | 映像 / 劇

Skype

Bluetooth のヘッドセットを購入した.
ゴロゴロしながら通話できるのは便利.

マイクとスピーカーがない環境でもチャットはできると思うので
暇と暇が噛み合えばチャットでもしてみよう.

チャットかぁ.,, Hotline 以来やなぁ.

2007.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | Blog

Brothers Quay - STREET OF CROCODILES

Phantom Museums: Short Films of the Quay BrothersBrothers Quay の作品集. ついに買ってしまった.

全部通して観ようとすると体力が持たなくて途中で寝ちゃう.,, とりあえずお気に入りの一つだけ記録. パペットアニメーションの世界では知ってて当たり前ぐらい有名な作品らしいです. まぁ, アカデミックな教育受けてないしねぇ.

ブルーノ・シュルツの「大鰐通り」が原作の「STREET OF CROCODILES」. 映像の流れ的には「ある男が変な建物の中を探索してたら, 建物の世界に飲み込まれた」みたいな感じ. 映像の綺麗さ, ナンセンスさ, ノウタリンの腕や顎の角度, カメラのバウンド, ネジの上昇. それだけでも十分楽しませてもらえる. 内容云々ってより映像が素晴らしい.

意味は良くわからんけど感じとれたのはこんな事↓. ネタバレっぽいので未見の人は要注意. まぁ, この作品は意味を理解する事より感じるとる事の方が重要やねんけど.,,


【“Brothers Quay - STREET OF CROCODILES”の続きを読む】

2007.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

skype によるアドホックネットワーク

研究室時代にアドホックネットワークを研究している同期がいました. 当時はなんて不安定で実用性のないシステムだろうと考えていました. が, Skype について調べてるうちに現実味があるシステムであることがわかりました.

技術的な事に興味がある人はご存知だと思いますが, Skype の通信ネットワークは P2P で構築されています. Winny とかで悪いイメージがありますが技術的な観点からは興味深いシステムです. 各クライアントが処理を分担しているので, サービス提供側は強固なサーバを用意する必要がありません. ネットワークを各クライアントに依存しているので保証はありませんが無料である事を考えれば十分な品質のサービスです.

アドホックネットワークってのはザックリ言えば多数の移動機端末によって通信経路を確立するネットワーク. 現在の Skype の普及はネットワークに繋がれたPC端末ですが, 携帯として普及すると移動機端末となります. Skype 移動機端末による P2P ネットワークは人間のいる所をほぼカバーできます(ホスト間の距離が大きいと無理ですが.,,). まぁ, 携帯ではホスト機能を常時提供するだけの電力はまかなえないので現実的に考えれば車かな. ビジネスライクな使用では盗聴の危険や回線の保障が無いので使い物になりませんが, 一般の人が会話する分には十分な品質です.

現代人は世界が広く遠いとも感じていないので, そんなに親密なネットワークは必要ないのかも. 用途, 階層に合わせたネットワークがあっても良いのかも. 人間の実はあやふやで稀薄なネットワークを技術的に再現できていているのが面白く, 技術に表現を感じます. 最近の芸術は科学に傾いているので逆に科学を芸術表現と捉えるのは自然な流れかな. 自分の価値観は新しい価値観に追い付けていない, 流れに乗れていないなぁってのも感じました. 一般を追従できない? まぁ, 異文化に囲まれているので刺激と理解の悦びはあるんやけどね.,, 同じ事書いてますね, 進歩が無いですね, 意識を意図的に積み上げるのも程々にしないといけませんね.

アドホックネットワークについてはしっかり調べていないのでこのエントリーは鵜呑みにしないで下さい. 各端末をどう管理しているのかとか自分でも謎な所が多々ありますので.,,

2007.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

Skype

便利そうなんで Skype を試してみた. ダウンロードに約5分. アカウント取得して, カメラをオフにして通話まで約5分. 友人の手助けもあったのでラクチンでした.

macbook 内蔵のマイクを使っているので生活音まる聞こえ.,, ヘッドセットの購入が必要. 友人と話した所, bluetooth のヘッドセットがオススメとのこと. ワイヤレスなんでノイズも入るし盗聴の危険性もある. まず, bluetooth の通信フォーマットから勉強しないといかんです. まぁ, 盗聴されて困るような内密な会話なんてしてないんですけど(乾笑).

生活音ダダ漏れを解決したら Skype アカウントを公開してもみようかなぁと考え中.
まぁ, 公開した所でコンタクトされそうにないけど.,,

2007.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC / Apple

Chris Lavis et Maciek Szczerbowski - Madame Tulti-Putli

多分ヒステリックなおばちゃんの話.



とにかくヒステリックな感じがいいです. 全編通したら今持ってるイメージとかけ離れた結果になりそうなんで, 観ようか観まいか検討中. ってか購入方法がようわからん. 何故か中途半端に「贅沢貧乏」チックな印象を受けている今は頭の中が花開いてます.

パペットアニメーションを主体にCG, 人体を合成して映像を構成しているそうです. サイトにメイキングがあるので興味がある人はどうぞ.

2007.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

磯光雄 - 電脳コイル

電脳コイルのエントリーですが本編とは別の話.

スタッフクレジットにすえざわさんの名前があって驚き!
学生なのにアグレッシブに活動しているなぁと感じます.
自分なんて就職してから人生に対して焦りを感じているくらい鈍感ですから.,,

原画でなくデジタルエフェクトってのが意外でしたが,
アニメーションを全体で考えている方なのである意味納得.
どんなポジションでも全体的な思考で物事を吸収していけるんでしょうね.

デジタルエフェクトに疎いのでどんな仕事してるかさっぱりわかりませんが.,,
駄目だコリャ.,,

自分は一視聴者なのでただただ観るだけで直接的な応援はできませんが.,,
応援してます.

2007.09.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | 映像 / 劇

musicazur - prend l'air


Musicazur: Prend L'Air
この商品の詳細


久しぶりにCDを購入しました. 4枚程.,, その中の一枚が musicazur の「prend l'air」. いやぁ, 想像以上に当たりでした.

試聴で聴ける楽曲は音の洪水でありながら混沌とせずに調和のとれた構成に圧倒されましたが.,, やっぱり全体的に音数が多いのに嫌味なくされど畳み掛ける音に思考の暇がなく全曲が終了します. しっとりとした楽曲もありますがとにかく音数は多いです. やっぱり嫌味無く構成されてますけど. ロマ音楽のような様々な土着のジャンルの性質が垣間みられますが, そのそれぞれが並行に鳴りながら調和が保たれています. いやぁ, 未知との遭遇で聴き方のスタイルに悩みました.

「Le tout debut」は論理的に聴いても楽しめる. 意図的に用意された音の溝を埋めるように次々と旋律が発生し, まるで人が互いの溝を満たす為に言葉を交わしているよう. 片方がお題をあげると片方が応える. クラシックの楽典にそこら辺の技法があったような気もするが, アカデミックな知識が全くないのでわからない. まぁ, それはともかく, 音だけで舞台と人物まで構築できるってのは面白いです. 完全に現実を模倣した舞台と人物でなく, 音でしか構築できないモノを表現しているのが面白い.

自分の再生環境ではロックは本領を発揮しないし, クラシックは硬質すぎると考えていましたが, いやぁ, 全然そんな事なかったです. 各奏者の表現力には驚かされました. 楽器で声楽以上の表現力を聴き取る事ができました. 再生環境がクリアになった為に無表情さも明確になっていただけかもしれません.

2007.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

脳内破裂

久しぶりにエキセントリックな夢を見た.

感覚を段階に潰されていく夢.
内蔵取られたり, 眼球取られたり, 脳みそ圧縮されたり,
痛みが消えていく感覚を久しぶりに思いだした.
脳内血管が破裂した様な頭皮の冴え渡る冷たさと頭蓋の中の灼熱も久しぶりに味わった.

それはともかく部屋を掃除したら音が変わった.
まぁ, 屋内に入っただけで気圧差で音も変わるぐらいなので大した事でもない.
セッティング云々の前に清潔な部屋の維持を心がけなあかんなぁと痛感した.,,

2007.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

ディズニーアート展

20070902.jpg海遊館の横までちょっくらディズニーアート展を観に行ってきました. 2006年に東京で開催されていたアレですね. 1960年に日本に貸し出されたディズニーの資料が千葉大学で発見された事が発端に開催されたようです. そのため, 展示内容も初期の作品に限定されています. もともとディズニーには詳しくないので色々と勉強になりました. ざっくりな歴史はボンヤリと理解しているのですが, 実際の作品を目の前にしての説明だと実感が異なります.

今回は新たにメアリー・ブレア氏の名前をおぼえました. アニメーションでは再現が困難な魅力的な絵が展示されていました. ざっくり言えばファンシーな絵本風. アイヴァンド・アール氏による「眠れる森の美女」の背景画もクローズアップされていました. 個人的な好みで言えば受け付けない作風なのですが, 技法とアプローチの観点では興味を惹かれるものがありました. また, 「ナインオールドメン」も総称だけは知ってましたが, 個別にスポットライトを当ててそれぞれの原画まで見せられると, 気になる人も出てきます. っても画でしか覚えてないので名前は覚えていません. やっぱりテキトウ鑑賞. そこでやっぱり図録購入. 原画, コンセプトアート, 背景画が多数収録されています. 担当パートも記載されているのであとあと便利な資料になりそうです.

今更ながら「ピノキオ」観たいなぁって思いました. いやね, 前々から観よう観ようと思ってはいるんですが, その気になればいつでも観れそうな気がして, ついついコアな方に手を出してしまう.,,

2007.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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