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ブジェチスラフ・ポヤル - ふしぎな庭 シリーズ

チェコアニメ映画祭 2006 で上映されていたアニメーションがいつのまにかソフト化されていました.

ポヤル&シュチェパーネク『ふしぎな庭』シリーズ 他 ポヤル&シュチェパーネク『ふしぎな庭』シリーズ 他
ボヤル&シュテパーネク (2007/02/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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自分が購入するかどうかは別としておすすめはやっぱり「ふしぎな庭」シリーズ. 適度に毒が効いてる展開がすばらしい. 幼い子供を持つ人は表層的なコミカルさにだまされて子供にあんまり見せないように. 人間の業の深さをおしえたいのなら是非.

ほんで, ダークホース「タフなビリー」シリーズもソフト化されています.

60s~70s 2D傑作アニメーション『共存』他 60s~70s 2D傑作アニメーション『共存』他
ヴァーツラフ・ベドジフ、 他 (2007/03/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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いい感じにぶっ飛んでます.

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2007.08.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | 映像 / 劇

山村浩二 - カフカ 田舎医者

公式サイトトレーラーが公開されています.

主に舞台説明, 導入部分の吹雪のシーンです.
同トレス, ループ, パンが多いなぁと.,, まぁそんな感じを受けました.
全編観たらメリハリがあって, また印象が異なるんだと思います.

2007.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

ベトナム - シキシキ

ベトナムで撮ったの.
あんまりお国柄が出ていない.,,

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【“ベトナム - シキシキ”の続きを読む】

2007.08.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | うさばらし

Gyorgy Ligeti (作曲), Steve Reich (作曲), African Traditional (作曲), Pierre-Laurent Aimard (Piano) - African Rhythms

African Rhythmsいい加減興味そそられる音源が無かった時にテキトウに購入したCD. 再生して放っといたらいきなり「Clapping Music」流れてきてビビった記憶がある. テキトウに買っても Steve Reich かいなって.,,

現代音楽の楽曲群は洗練されててちょっと詰まんなかったです. 十二音技法を試してた初期の Arnold Schoenberg みたいな緊張感のある混沌さが欲しかったです. 間違った期待要求ですね.,, ハハハ.,,

ピグミー音楽の楽曲群はアタリでした. 特に「Zoboko」は良い. パルスがリズムであり和声である事を感じ取れる楽曲でした. まぁ木材でひたすらドンドコやってるだけやねんけど.,, 雨音にリズムと和声を感じられるのと同じ効果が出ています. 「Anduwa」も花火の残響音のような効果が出ていて面白かったです. 今思ったんですが, 花火って風鈴のようなある種の楽器ですね. 音楽は儀式的な所を出発点としてるので恒例行事による音が音楽ってのは当たり前の事やねんけど.

日本版のブックレットには文化的背景を元にした土着の音楽理論の形成がざっくりとですが書いてあるので興味がある人はどうぞ. 知らない固有名詞が沢山出てきてブックレット読んでいるだけでも調べる項目が山済みです. 西洋音楽体系も知らんのにアフリカ南部の音楽体系を調べてどうすんねんって感じです.,, まぁ, 趣味でやってる事なんで.,,

2007.08.05 | | Comments(15) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Astor Piazzolla - THE TANGO WAY - THE CLASSIC WAY

モノノ怪」見ててOPで「タンゴかぁ, バンドネオンかぁ, ピアソラみたいやなぁ, そいや小松亮太のCD買ってなかったなぁ」って思ってたら, 小松亮太氏の演奏でした. 何じゃソリャ. 以前「ラビリンス」ってドラマの音楽にも参加してたので名前は知らなくても演奏を聴いた事ある人はいると思います.

小松亮太氏の演奏が好きってより, ピアソラの楽曲が好きなんやけど, ちゃんとした音源で聴いた事無いんよね. いやっ, 違うか. 聴いてて連想される, 没落華族の遺産相続のドロドロな愛憎劇が好き. イメージ的には金田一耕助ですね. アレ? あってる? 唯一持ってる音源が「THE TANGO WAY - THE CLASSIC WAY」. タワレコでセールで売ってたヤツ. 一杯収録されていて価格相応に音が悪い.,, コレですね. 資料, ピアソラ入門としては良かったです.

2007.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Eric Mertens - White Worker

White Worker電脳コイル12話「ダイチ、発毛ス」の噂語りの音楽を聴いたら思い出した. Eric Mertens の White Worker. CD買って再生して「音悪!」ってなってからあんまり聴いてなかった. アナクロな電子音を狙ってるのだろうが, 音が割れてるのは根本的にどうなのか?って感じでした. 圧縮音楽やと違和感無く楽しめるんやけどね.

空想科学の現実味の無い展望みたいなニュアンスの楽曲です. エレクトロニカよりのチェンバーミュージックでレトローフューチャー路線. 例えるなら実用性を無視した無駄に流線型なプロダクトデザイン. コジャレテル?けど, 重みが無く, "軽み"を臭わせる程ワビサビの効いた展開もなし. 音楽というスタイルを遊んでいる感があるので, 音楽の歴史を知らない人は楽しめないかも. 音楽に造詣が深い人は楽しめると思います. 自分はどこまで行ってもミーハーなので生理的に面白い, インプロよりの音楽しか楽しめません.,, 和声とか難しい事楽しめる程進化に追い付けてないです.


【“Eric Mertens - White Worker”の続きを読む】

2007.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

沓名健一 - 完全なる支配

沓名健一氏の「完全なる支配」.
若手アニメーターの作品群の中で一番視聴者を意識した作品でした.
単純に話が面白いし, アニメーションとしても面白い.
動かし方は複数のスタイルがバランス良く混在していて観ていてあきません.
演出を考慮した作画がされています.
まぁ, プロの方なんで出来て当たり前なんでしょうが, 凄い.,,

サイトの日記も面白いのでアニメーションに興味がある人は一読アレ.

2007.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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