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Bang on a Can - Gigantic Dancing Human Machine

Gigantic Dancing Human Machine: Bang on a Can Plays Louis Andriessen欲しいCDと手に入るCDの葛藤を云々してたら, 手元にありました. 全篇難しい感じなんかなぁって予想してたのに全然違いました(笑).

ずっとゾワゾワしてて, 執拗なまでに執拗で, オドロオドロしさが度を超えて, 滑稽に滑稽で, ずっと抱腹で, 腹が痛いです(笑). メッチャクチャHitしました. 連日かけっ放しです. 何故か, 滑稽な物を見て笑いが止まらない人の描写が理解できました. 嘲り笑う感情を無理矢理喚起されます.

1曲目はライブみたいです. トンチントンチンを繰り返してるだけやのに拍手の雨(笑).
2曲目は壊れたCDプレイヤーを延々と繰り返してます. 聴いてる人間も可笑しくなってきます(笑).
3曲目は多楽器ディレイを延々としてます. コレメッチャ好き.

技術的に異常な程高度なことはわかるんですけど, 高度を超えちゃった.,, とにかくしつこ過ぎて感覚がおかしくさせられます. それに慣れた頃にはゾワゾワ感が堪らなく快感になります.

メタル用語で言う処の「ホンキドタカイ」ってヤツでしょうか?


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2006.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

音響によるデジタル空間

Mac からアンプにつないでラヂオ聴いてました.
まず音がパツンパツンやね. 張りつめ過ぎで耳が痛い.
まぁ, それはどうでもいい.

ラヂオのストリーミングノイズが入った瞬間にオモシロいことが発生しました.
右耳付近で灰色のブロックが発生しました. ってのは感覚的な話.
残響がないので距離が無くなって耳の近くに感じたのはわかるとして, 何故, 灰色のブロックという形状なのかが気になります. デジタル映像のブロックノイズに近い認識なんでしょうか?
まぁ, やから原理的に同じやねんけど.,, 異なるインタフェースから同じ機構を通して認識したりしてんのかなぁ? 物理的には同じ現象でも認識の処理が同じかどうかは別の話しやし.,,
脳細胞は別個に活動してて互いに連携してるんやし, 詳細は違えど, オブジェクト指向の抽象クラスとか継承とかインタフェースとかに近い構造なんかなぁとか.,, まぁ, 色々連想してました.
これもアーダーコーダ考えたら楽しそうやけど.,, 一先ずどうでもいい.

ほんで, この時に思ったのが, 音だけで非現実の仮想空間を演出するジャンルのこと.
仮想森林浴とかみたいな現実の空間を音で再現する様な音響系のジャンルでなくて, 自分が感じた様な現実の世界に存在しない物理的空間を音だけで構築するようなの. 音楽を光の点滅で表現する手法と逆の手法.
音と光が構造的に同じなんだし, 認識の構造もある程度共用していると仮定すれば出来ないこともないかなぁって.,, 思っちゃったんだから仕様がない.

既にあるなら情報求む. 無いなら誰かやってみて. 自分はそんな体力無い.

2006.11.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 絵空事

FES 11.17(Fri) in TakuTaku

昨日のライブが楽しかったので京都の磔磔まで足を運んでみました.

昨日と違ってこっちの方が音が良かったです. 聴いてるポジションも関係してるんですけど, 良い具合に音が潰れてました. 潰れてるって言っても悪い意味でなく解け合うみたいな感じ. 昨日はパートがカッチリ別れてましたから.,, いつの間にか音質の違いだけでも楽しめる様になってしまいました. 駄目だコリャ.

今日の選曲とアレンジはジャズよりでした. そんでハッチャケてました. ギターの人なんか昨日は全然目立ってなかったんちゃうかなぁ? そんでやっぱりリズム隊がムチャしてる曲が楽しかったです. 全然詳しくないので何を演奏したとかは全くわかりませんが, zonk は連日演奏してました.

二日間ライブ聴いて, 自分も酒飲みながら仕事したいなぁと思った.
「酒は飲んでも良いけど, ピッチや入るタイミングをちゃんと合わせて下さい. 所々甘い所がありますよ! プロなんでしょ!」と, 途中顔をしかめて聴いてました.
全然ライブに足を運ばないんですけどこんなモンなんですかねぇ.

2006.11.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

FES vs 渋さ知らズオーケストラ 11.16 (thu) BIG CAT

ちょっくら行ってきました.
心斎橋の道はさっぱりわかりません. 駅構内の地図を参考に向かうと靴屋の「ステップ」に着きました. 洒落にならないくらいつまらないミス. 「駅伝を応援します」とか書いてありました.,,
BIG STEP ってココのことなんですね.,, 何回も行ってますよ. 外観からは名前がさっぱりわからないので, 結局は感で当てました.

渋さ知らズ

最初は 渋さ知らズ. 事前のイメージでは, 独りよがりハッチャケオナニーショウで, 見てる方からしたら筒抜けのシラケた感じやってんけど, そんなことなく楽しめました. ところどころ事前のイメージに近い所はありましたが, そこら辺は好き好き. 歯でギターを弾いたりとかは, リアルタイム世代でないので, 音的に, 表現的に新しくない限り何も感じません.,,

基本はジャズスタイルで 譜面→フリーセッション→譜面 って感じの進行なんですかね? フリーの部分を指揮でコントロールするってスタイルは初めて見ました. 単純に知識が狭く浅い.,,
フリージャズスタイル(?)の人がいまして, その人がメインになると他のパートは合わせるのが難しそうな感じでしたが, 2, 3回目からは巧く合わせられてました. その場で新しくアンサンブルが発生するってのはオモシロかったです. 異質のジャンルの融合なのでお約束でないのが良かったです. もしかしたら, 単純に知識が浅く狭いだけかも知らんけど.,,

途中, FES のメンバーが参加しまして合わせてましたが, フレーズとかを聴くとやっぱり違うスタイルの人達でした. かなりカッチリしてます.

漁師の歌物で「エンヤトットー」の掛け合いを繰り返す所があったのですが, 自分はずっと「エンガッチョッチョー」と頭の中で繰り返してました. 声には出してません. 深い意味はなく単純に音の響き的な問題です.

Flat Earth Society

zonk 以外はトラッドの悪い所を集めた様な固く質素な構成のイメージを持ってたのですが, 予想より派手な音を出してました. しかし, 一発一発の単発で音の連なり的なオモシロさはあまり感じられませんでした. ってのが 1/3 ぐらいの印象.

残りの内の半分はパンクでおバカな曲. Bungle の様な飛び道具の使い方をしてるのですが, 結局は飛び道具でしかない様に感じました. あとテクニックを見せる様な演奏もありましたが, 管楽器の構成や音に詳しくないのであまりピンときませんでした. それでも5種類ぐらいの音色をさらりと変えていたのは純粋に驚きました. 多分, 自分がわからないだけで普通のことを回りくどく難しい手法で音を出してる気がします. 音の理屈に詳しくなると別の楽しみ方ができそうです.

そんで残りは zonk のように並列にフレーズが渦巻いて飛び交う曲. リズム隊が前面に出てきて変拍子とかやり出すとストライク. 楽し過ぎて笑いが出ます. zonk の途中の音が切れる部分は指揮でコントロールされていました. やっぱりアレはコントロールが必要なんですね.

演奏が終了すると周囲の人は「難しい」とか言ってました. やっぱりそう感じる物なんですかねぇ.,, 予想に反する刺激を与えられるのは楽しいことと思うんですが.,,

CDが売ってたので「trap」と"ドラムの人のソロ"(?)のを買っときました. 本当は「LARF」の zonk が欲しかってんけど.,, なんで売ってないん? 関西来る前に売り切れちゃったんかなぁ.,,

いつの間にか OFFICIAL の構成が変更されてる.,, 取りあえず画像のメンバーが演奏してたんで本物の演奏を聴いたんだと思います.


【“FES vs 渋さ知らズオーケストラ 11.16 (thu) BIG CAT”の続きを読む】

2006.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Like.com

類似画像検索だそうです.
けど, 中身はデジタル署名を用いた手法で画像そのものを解析してる訳では無いそうです.

2次元画像を3次元的に, しかも変なイメージをくっ付けて解釈してる人間のフォーマットに合わせて類似度を判定するなんてことは, 意味の世界を構築してPCに意味を理解させいないと.,, やっぱり無理ですか?
なんとか出来そうな段階で, 光源等から陰影を判別して物理的な構造を解釈するくらいですかね. こっちの方が純粋に物理的な類似度で判別できそうでオモシロそう.
ブランドイメージが付随せんから, 提携とか全く無理ですけどね.

駄目ですね. 最近は解決の手段を既存の手段の中から探す習慣が身に付いてしまい, 掘り下げて性質を理解してません. 気になる記事があってもそっから掘り下げる言葉が出てきません. 時間の使い方がまずい.

2006.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

Robert Fripp - Vista の起動音

Windows の新しいOS Vista の起動音はフリップ先生作らしいです.
一年ぐらい時間を掛けたらしい.

ついでに 95 の起動音はブライラン・イーノ作らしいです.

何なんでしょうね. この凝りよう. こんな見えない凝り方は好きですけど(笑).
でも, 一般人からしたら「誰?」ってことになって, 説明したら「起動音の人」で覚えられるんでしょう.,, だから, なるべく説明しない.

2006.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

情報の新陳代謝

情報が物理的に空間を占めるとか, 人格の形成の限界は人間社会全体の自己防衛とか, アーダコーダ考えた記録.

風呂入って, 汗や垢を洗い流した後に, 散らかった部屋を見ると思う. これってやっぱり老廃物.
身体の場合は機能を失った物が排泄されるんだけど, 情報媒介の場合は観測する側の評価が変わるだけ. 身体の領域をどこまでと捉えるかによっては身体と同等の機能を持つ. 自分の考え方では情報的な部分まで含めると部屋も身体. もしくは身体の延長.
摂取された食物は栄養を吸収されて排泄されるのが身体の常. 情報も物理的に部屋に摂取されて理解や感性の吸収を経て物理的に排泄される.
ってのをコンスタントにスムーズにおこないたいと常々思う. 物に執着するのは何も吸収できてない証拠?

人間の身体的な寿命とテロメアの関係は変異を抑えるためだとかなんとか. すると脳も物理的な情報の拡張が制限されている訳で, このため人格の形成が一定の進度を越えると遅くなるのだろうか? これは身体が安定かつ緩やかに進化する様に, 情報も安定かつ緩やかに進化する様に設計されているためと考えられる? すると情報の飛躍は社会から爪弾きにされるだけの行為? わざわざ情報の癌を作ってることになる.
ある程度は物理的に制限されているから安全やけど, 情報の飛躍は欲しいなぁ.,,

と, アーダコーダ考えた後に読書と食事のアナロジーを少しは吸収できていることに気付いた.

2006.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

オーディオセッション in OSAKA 2006

性懲りもなく行ってきました. 「オーディオセッション in OSAKA 2006」に.
先週の「ハイエンドオーディオショウ」の所為で, 衝撃はそれほどなかったです.,, 「アー, ウー」って感じが大半でした.,, 何考えてるんやろね.,,

その中で TAOC の LC800 は音で空間が作られていました. 空間での音の濁り具合まで再現していました. クラシック好きな人は一聴アレ. ちゃんと空間が作られてるので全然疲れませんし, エガッタです. でも, 他の機材がバッチリ3桁万なのが気になりました.,, やっぱりソレ?
自分はカッチリしたモニタースピーカー系の音源しか持ってないので, 当分はこの系統の音に走りそうにないです. トールボーイが性能を発揮できる部屋でもないし, まだまだ先の話.

トライオード のアンプは粘っこくて張りのある音を出してました. 途中, プリアンプを通してのセッティングに変わりまして, 音も変わりました, 粘っこいのにサッパリしてて, やっぱり張りがある. プリアンプって大事なんですね.,,
こういった少しずつセッティングを変えた音を聴かせてもらえると勉強になります. 全体で良い音がしてても, 何がどこまで影響してるかサッパリわかりませんから.,,

ほんで, B&W 800D が marantz で鳴らしてあったんですが, marantz の音でした. 自分の環境で中音域が出過ぎで「低音にもう少し迫力を与えられんかなぁ」って考えてたんですが, プロがセッティングしてもこの音が鳴るってことは, コレが良い音なんでしょうか? そこら辺は好みなんで適当にいじりますけど.

久々に「Take Five」と「Hotel Calfornia」を聴けたのは予想外の収穫でした. それと, 今回は飴ちゃんなかったです.

2006.11.12 | | Comments(0) | Trackback(1) | 音楽 / 音響

ヒトと牛のハイブリッド

ついにやっちゃうんですか

そろそろ未知との共存の時代ですかね.,,

2006.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

インシュレーター


・背景

自分のオーディオシステムは低音が全然でないとボヤイていると先人が知恵をくれました.


・既存技術

スピーカーと壁の距離を縮めると反響で低音が出る様になる.
スピーカーと台の間に空間を少し作ってやると低音がその場で響く.

記憶が曖昧やけどだいたいこんな感じ.


・提案手法

そんで前に東急ハンズで「木製のサイコロをスピーカーの下に敷くと良い」って言ってたので実行. 東急ハンズは行くの面倒くさかったので近くのホームセンターで済ませました.

店内ブラブラ物色してたら在りました. 木製サイコロ. やけど, 横にあった円錐形の積木が気になりました. インシュレーターってヤツの存在を最近知りまして, 構造と機能を知ってたので形状が似てるから「同様の効果を得られるかなぁ?」ってことで円錐積木を買いました. 結局買わなかったけど, その前に剣山の前で5分くらい悩んでました.


・実験および考察

三点支持で前1, 後2のとげ下のセッティング.
これで, スピーカーの重みが最低限の点で構成される面で分散されました. これで地に足が着きました. 着いた筈.,, ついでに土台から返ってくる振動が円錐によって均等に分散され相殺されます. されるはず.,, そんで, 低音が増幅される空間が確保されました. された筈.,,

とにかく聴きました. とにかく激変. とにかくロックが聴ける音になりました.
低音がスコーンと抜けました. ついでに中音域もスコーンと抜けました. ホールの残響が再現されました. 楽器同士が絡みました. 唇と舌が見えました. 奏者の演奏のニュアンスが聴き取れました. 指が弦を擦る音が聴こえました. 指が弦を弾き, 弦が振動し, 他の弦が共振し, ボディーが響きました. 楽器を持ち直す姿が見えました. レトロシンセのノイズを聴き取れました. ミュートの瞬間が見えました. ボリュームを以前より絞っているのに音圧が5, 6倍ぐらい出ました.
そんなこんな.


・結論

とにかく FLUX の encre を聴きました. 店で試聴させてもらった時の音数は出てました, ってかソレより増えました. やっと酔ってくる音源に成ってきました. コレが本来の姿.


・今後の課題

広がりが足りない. こじんまりしている. スピーカー間の距離を取る?.
中音域に対して低音と高音のバランスが悪い. 録音状態を無視してバランスを整える.
左右のスピーカーから壁への距離が異なり左に音が寄る. 擬似的にシンメトリーにする.
部屋の角に音がへばりつく. 角を取る?.


・所感・感想

打つ手が有る内はセッティングは楽しい. 他人にやらせるには勿体ない.
一千万の音を憶えている内にセッティングしないと, 現状に慣れて不満が出なくなる怖れがある.

2006.11.05 | | Comments(4) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

大阪ハイエンドオーディオショウ 2006

大阪ハイエンドオーディオショウ 2006」に行ってきました.

オーディオシステムだけで一千万を越える様な音をぶっ続けて聴いてました. 途中から「なんでこんな音出んねん, なんで綺麗にまざるねん, なんで低音が出るねん」と逆切れ状態でした.

オーディオの実質的な必要性を感じ始めてまだ間もなく, メーカーの名前とかはあんまり知らないので, 同行した人達の口から出る言葉は呪文でした. そんな自分が記憶しているのは JBL のスピーカーは嫌みなくサラーっとしたホワイトノイズみたいな感じの音を出してて, MONITOR AUDIO はカッチリした音を出してました. あとは「すごいなぁ, さっきとの違いさっぱりわからんけど」って感じでした. 良い音ばっかり聴いててもわかりません, たまに悪い音があったりすると劇的に違いがわかるんですけど.,, そんなモンです自分の耳は.

今回一番記憶に残ってるのは, AVALON ACOUSTICS, JEFF ROWLAND, WILSON AUDIO の試聴が出来た部屋の飴ちゃんの味です. 特濃ミルクが執拗なまでに甘いことを思いだしました.

あとオモシロかったのは, 同室の司会進行解説を勤めるナレーターの口からでる論文翻訳調の言葉. 「ホニャララとチョメチョメを採用することにより音質が飛躍的に上がったことは皆さんのご承知の通りです」とか「ホニャララの手法では SACD の本当の音を再現したとは言えませんよね?」とか前提が既におかしいナレーションでした. ナレーターの人もカンペ読みながら半笑いでした.

そんなこんな.

2006.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

QUAD 11L と marantz PM-15S1 と ナンカ の音

・良い点
中音域とっても艶のある音を出してます. それぞれの音の輪郭も, ってほど出してます. 簡単に立体的な空間ができました. 今まで見向きもしなかったジャズや室内楽の音源が色を吹き込まれました. 聴くに堪えなかった アナログ音源が艶っぽい音を奏でます. 音が必要以上に締まってる気がします. 分離が良過ぎます. そのおかげで色々な音が聴けるんやけど.
ジャズとかクラシックとかはとってもいい感じ. ゴシックメタルとか好きになる理由がなんとなくわかりました. この環境やったらしっかり魅力を引き立ててくれると思います.

・困ってる点
いっつも聴いてるキワモノロック達.,,
音が締まってるのは良いんですけど, 低音が絞まってて全然伸びない, 広がらない. 今までヘッドホンばっかりで音楽を聴いてたから, 空間を満たさない低音の魅力がさっぱりわからん.,, 慣れもあるんやろうけど.,, 音に囲まれたい. 逆に低音の位置がハッキリするのは驚きました.
中音域の音でも生楽器なら締まってて艶っぽい音やけど, ノイジーなギターになると, しっかり音の粒を揃えてくれんと完璧に分離します. 音量を上げても音の形が全く崩れません.,, 優秀過ぎて腹立たしい! 出力を交差させたり少し試してみたけど, 綺麗に混ざらん.,,
キワモノロックは斬新なアイデアとか勢いが魅力なので.,, 魅力半減.,,

・課題
取りあえず低音が出ないことにはお話になりません.
セッティングのためにスタンドを入手しようかと思ってるんですけど, セッティン次第で低音って出るようになるんですかねぇ.,,
アンプを DENON に変えようかと真剣に悩んでます.,,

2006.11.01 | | Comments(1) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

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  • 7才を行ったり来たりの偏屈の朦朧雑記. かなり無責任に書き綴っていくつもりなので, トラックバックやコメントも気軽にどうぞ. 内密な話はメールにて. そんな感じで.

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