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Motoki Yuko - prototype animation

キノコ頭の人がモニュモニュしてるアニメーション. Blogの容量制限で断片的です. 本当は全部がループしてるんでしょうね. (FC2IDもってるなら無料ホームページスペース使えば何とかなる?)

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが近藤聡乃氏の「電車かもしれない」を彷彿します. オリジナルのキャラクターを持続的に使ってアニメーションを作ってる辺りも. そんなこと言ったらディズニーはどうなんねんって話ですけど.,,

良いですねこんな生理的に映像を作ってる感じ. 意味が無い分, 快不快でしか判断できんので緊張感無く観れます. こんなん好物. NHK教育的.

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2006.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

メリー - nuケミカルレトリック

nuケミカルレトリック(初回限定盤)(DVD付)「はいからさんが通る。」の頃にハマって「現代ストイック」で定型的かつ音が固くなってガックシきてたけどコレは好きです(バラードのお涙頂戴は受け付けませんが).

初期の頃は「昭和の誰もいない民家のラジオから世間の隙間が流れてる」感じでしたけどコレは「平成の深夜の砂嵐から社会の隙間が流れてる」感じです. 最初は密室ノイローゼの影響下にあるような感もありましたが独自の音楽を(色々と失敗を重ねて)試行錯誤して着実に形成して来てます. 何なんでしょうか, 健一の個性がメリーに甘いこと吸収されたってことなんですかね(初期は結生だけが作曲してました). 音もカッチリしてません. 多分, 機材や周りのスタッフの影響なんでしょう. レトロ路線のため, 相変わらず安っぽいイメージやけど, そのまま安っぽさを巧く昇華して欲しい. 「PEEP SHOW」はどうなってるんでしょ?

DVD:
「首つりロンド」のマイクのヒダヒダ感は気持ちいいねぇ. 「ピーピー」なってるから何かと思ったけどそんな設定もありましたね.,,

まだ学習机は使ってますか?

2006.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

倉橋ヨエコ - モダンガール

モダンガール倉橋ヨエコの2ndアルバム(?). 戦後の経済成長期の国民を活気つけるための歌謡曲を現代の視点から昇華して何か変なことになったアルバム. リアルタイムでその時代を知らない人には架空の郷愁を誘って反則技的な所有り. 混迷の時代に一見能天気な楽曲は如何ですか?

全体的に乱痴気してて楽曲に貢献してるかわからん音も入っててかなりシャカシャカ. その意味不明感が個性になってる? 歌詞もオモロい. 「人間ってやっぱり馬鹿だねぇ. でも, だからこそ楽しいんやけど(笑)」みたいな滑稽さも愛してるみたいなところがある. ある意味, 落語的で太宰的. 時たまケロリと残忍なこと唄ってるけど全然お茶目になってない所が笑える.

「サラ, バサラバサラ」より「サラ, バラバラ」が好き.

2006.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

John Zorn - Moonchild

Moonchild系譜はよく知らんけど, 確か元祖変態の John Zorn. ほんでその John Zorn が作曲したのを Mike Patton, Trevor Dunn, Joey Baron が演奏してます.

古くさい感じのストレートな格好良さと, イモ臭く, 生臭い格好よさと, 技巧派の人が陥りそうな格好よさの曲がそろってます. 変態になれてると正攻法で王道なアプローチと捉えてしまいそうになるけど.,, そこそこ変態. 結構ノリのいい感じ.

アンサンブルってこういうことなんですね. 楽器が息をしてる様に会話してる感じです. 阿吽. リズム隊に限っては. リズムってのは歌うんですよ!
ベースは全体の音の薄さをカバーするためにファズ(?)で広域な音作りしててベースの特性とは別の所でなんかしてるし, Patton先生はやっぱりPatton先生で, ドラムスがメインで歌ってる.
もろリズム隊がメインの曲ばっかりで Patton先生は薬味. あぁ, 自分がメッチャ好きやったリズムパターンがぎっしり. 多分, John Zorn の影響下にある曲ばっかりを聴いてきた所為.

2006.07.30 | | Comments(1) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

マキアヴェッリ著 河島英昭訳 - 君主論

新訳 君主論心理学による経営学みたいな感じですかね? 「人間ってのはこういう行動しちゃうからこうした方が効率が良いよ」的な内容でした. 実例がいっぱい書いてあるねんけど歴史の年号とか出来事にうとい自分には9割方わかりません. でも傾向とか性質は理解できます.

集団を統治した経営ってはトップの意志決定による影響が大きい(全てがトップの意志によるものとは限らない). 一般的な目的を持たない人間関係にはトップの様な決定権がないので集団を構成する一人一人が主体的な立場とも考えられる. 効率を考えた上で意図的な関係を構築したいならば応用してみたら面白いんちゃう? 一般的な人間関係は一方的なものでないので利害のバランスをとった範囲内で. 「困ったときはお互い様」です.

意志ってのは環境に構築される側面もあるので, 意志薄弱な人はこの本に書いてある性質を逆の立場からアプローチしてみるのもいいかもしれません. 形から入りましょう.

下記は自分的さわり. 沢山あるけど.


【“マキアヴェッリ著 河島英昭訳 - 君主論”の続きを読む】

2006.07.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

梅棹忠夫 - 情報の文明学

情報の文明学科学が社会に吸収され文化が形成される過程をなんとなしに理解できました. 情報をメディアが提供する見聞きの物に限定せずに, 人間の五感に刺激を与えるものと捉えて, 尚かつ, 物体として空間に存在する物と定義した上で一般社会にどの様に影響を与えて変化させるであるかを予測しています. 新しい原理を発見した人が全てに対して発見の原理を適応してしまう如く, 事例が多く書いてあり, 身近な事も含まれており, 観念は理解し易いと思います. 特に, これは古い書籍なので予期してる事例が現代の物なので理解が容易です.

自分は音楽とか映像とか娯楽商品が好きなので, 娯楽が社会においてどう取り扱われているかを語ってあるのは興味深く読めました. 結果から言うとハッキリしないものに落ち着きます.
原理は掘り下げていくと(大概)全ての事象に当てはめられて性質を理解する(様な錯覚を得る)事は出来るのですが, "数字"が絶対的な現代に置いては, 数字に変換できない性質の価値が蔑ろにされている気がします. だから工学の人達は原理をどこまでも掘り下げて突き詰めて, その中の性質を表層的な形に変換する事で社会に評価されてるんでしょうけど. 工学を評価する社会の様に, 物事を即物的に利用できる段階でないと評価できない人はこの本を読んでもつまんないと思います. 逆に論理とか性質をコネクリ回してるだけで社会に何一つ貢献できなくても満足な人は楽しめると思います.

ザックリ言うと「物質の時代から情報の時代へ」みたいな事で, 物質的に満たされた日本は次は情報という架空のやり取りで発展するでしょうと書いてあります. まぁ, 当たってます. それは社会全体の大きな事なのでそれほどピンと来ませんが, 第三次産業ってヤツを情報(刺激)の質や量で評価するってのはなかなか面白いです. ってか既にそんな感じで捉えてます. 旅行は宿や移動に金を支払うのではなく体験に金を支払う. 酒を飲みにいくのは酒が飲みたい訳でなく, 会話で得られる刺激を求めてる訳で酒はただの口実. 喫茶店で無意味にトーストを頼んでみてとっても損な気分を体験してみたりとか, 個人個人にとって何が刺激になるのかさっぱりわからんので, そこら辺を追求してみると面白いと思います. 第三者から見たらただの変人ですけど. 自分はレクリエーションと称して興味がある分野に相互に影響し合う様に刺激を得ようと阿呆な事ばっかりやって失敗してます.

「言語はシンボルである」ってのは改めて確かにそうです. だって五感で感じてるのは言語では無いですから, だから思考も突き詰めれば言語では無いんです. なんて言うか「論より証拠」みたいな事です. 音楽とか映像(特にアニメとかっての)は様式化された記号をコネクリ回して作ってあんねんけど, そもそも最も社会的に評価の高い言語でさえ記号に過ぎないのであって, 音楽や映像が言語を超えられない筈が無いと思う. まぁ, 日常で言語が占める割合はベラボウに大きいのでそう易々とは無理でしょうけど.

2006.07.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

鳩の階段下り

鳩って階段を幼児の様に降りるんやね.
毎段一度両足を置いてから飛び降りるのが微笑ましかったです.

2006.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

細田守 - 時をかける少女

時をかける少女 通常版とても評価の難しい作品だと思います. アニメアニメした物を期待してる人は裏切られます.
アニメ的な過剰な思わせぶり, 勿体ぶったり, 押し付けがましい演出がなく観客が如何に物語の流れを理解できるかを徹底している様に感じられました. だから自分は観終わった後に余韻が残る訳でもなく, 「あぁ.,, うん」って感じで劇場を出ました. 観てる最中は笑えたり楽しませてもらえるんだけど観終わった時には既に全部消化していた.

単純に自分がターゲットじゃなかったってだけな気がします. この話は合理的な生き方を迫られる高校3年未満の人に一番効能があると思う. 中高生はメッチャ楽しめる(発言の責任は取らんけど). 頭で考えずに素直に感じたままの作品です.

この作品には色々考えさせられました.
映画という媒介で, しかも宣伝が足りていない(様に感じる)現状で上映することが適しているのか疑問です. 上にも書きましたが, これは中高生が観るべき作品だと思うので足の運びにくい劇場でしか上映されていないのは不味いと思います.
アニメ, 映画と言うよりはまだテレビドラマに近い仕組みになっています. それでもテレビドラマとも違います. ドキュメント要素を省いたドキュメントと言えるかもしれません. アニメは現実とは違う世界を作り引き込み, 映画は架空の現実に夢を見せてくれますが, この作品は現実に近い所で巧く話をまとめています. SF要素があっても現実の生活に応用できる捉え方を巧く表現し, なおかつ自然に吸収できる様に作られています. 巧過ぎて引っかかりが無く良いとも悪いとも言えない(ここら辺は推測). 映画という期待を前提にお金を払う方式で観てもらっていいのか疑問に思いました.
過去の映画の社会における影響や娯楽性がTVやインターネットにとって替わられている現代で過去の様な映画を求めるのが間違っている様な気がしてきました. 経済的に一度上り詰めた国は次の段階として自国で循環できる(良い意味での)消費の文化を形成する必要があり, 説教臭いのや大仰なスペクタクル映画はもう必要ないのかもしれません. その様に考えても消費に徹底している物は嫌いです. 自然に吸収して, 自然に地肉になって, 自然な故に忘れていく. そんな(あえて自然な)供給の時代に半分足突っ込んでるけど, 生活と解離した所(映画)でもそれが始まってんのかなぁ.
(作品観てからの方が吸収の効率がええやろと思ってこことか読んでなかったけど, 似た様なこと書いてあんね. 情報ってのは間接的にも伝わるから知らぬ間に世間に操作されてるんやろなぁ. もしくは書いて出力したから思考が固定化しちゃってそうとしか捉えられない. ハハ, オモロ)

まぁ, なんだかんだで「中高生の時に観れたら良かったなぁ」と思いました.
劇場という色眼鏡で観てしまう環境でなくフラットにもう一度観てみたいと思います.

こっから下はネタばれも含めて感想みたいなん.


【“細田守 - 時をかける少女”の続きを読む】

2006.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

DownloadComment

20060710.pngOSXでSafari使ってる人だけの小道具.

Safariでダウンロードしたファイルのコメント欄にファイル元URLを自動的に記述してくれるオプション. 適当にサイトを徘徊してて, 面白い画像とか楽曲とか無意味にローカルに保存する人には便利やと思います.

OSのアップデートでSplotlightコメントの所為で全てのURLが消えた嫌な記憶があったけど, 入れ直したらちゃんと動いてる? 先が怖いので, あんまりコレに頼らずに早め早めに整理する様習慣を身につけた方がええと思う.

2006.07.10 | | Comments(1) | Trackback(0) | PC / Apple

りんたろう - ラビリンス*ラビリントス

迷宮物語FLUXIMATIONで福島敦子氏の映像に興味を持ったから観てみた.

りんたろう監督の色が強く出たトリップ映像. 一人遊びが上手な子供が親戚の家に連れて行かれた時とかに見てそうな世界. 特に家の中のパートが好きで, 必要以上に家の生臭さを感じ取ってる感じ. こんなんメッチャ好き. ってか迷宮物語の三つの中で此れだけ好き. 他の作品も技術, 表現とか論理的にみたら一周廻って興味深い.

作画も面白い. 多分, 自分の世代は大張調金田調みたいなアニメーション独特の表現が標準やったから, 昔に此れを観たらあんまり刺激を受けんかったんやろなぁ(今でも児童向けアニメはそうなんんか?). えらくリアルな作画を知ってから此れを観ると逆に面白い. 自分が観てるアニメーションの原点と考えれば面白くて当たり前やねんけど.
その中の一つでインパルス応答みたいなタイミング. 「懐かしい」, 「味がある」とか言いたくないから「時代の個性」と思いたい.


【“りんたろう - ラビリンス*ラビリントス”の続きを読む】

2006.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

DEMO9S08QG8

ハードの制御なんてまるで駄目人間なんですけど, 玩具としてはちょっと興味を惹かれます. 値段も手頃で全部(?)揃ってるのがええ. 自分の場合はまず Windows を用意しなアカンねんけど. Linux 系で出来ひんかなぁ.

コレ使って何かやりたいとすれば, Front Row? アイデアで勝負したい人はトコトンいじれると思うので買って損は無いと思います(センサとか動力に予算かけまくるのは邪道?).

ある程度のレベルになるまでは面倒くさそうやから, ナンダカンダ言って買わへんやろなぁ.
気が向いた時の為のメモ.

2006.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC / Apple

.Mac フリートライアルでメルアド作りました.

メルアドが無くて不便してたので.Macで作りました. 前にもフリートライアルでメルアド作った経験あんのに, もっかい作れた. もしかしたら, 2ヶ月毎にメルアド変更したら事足りるんちゃうん?とか思ってしまった. まぁ, そんな効率悪い事せんけど.

ほんでコレ(↓)がソレ(↑).
usabarashiアットマークmacドットcom
個人的な話とか, この記事問題あんのちゃうん?とか色々気軽にメールください.

今回思ってんけど, 携帯のオプションでPCメルアドとか付けてくれへんのかなぁ? +100円位で. 自分が知らんだけ?
引っ越しても契約変わらんの携帯ぐらいやし, 結構需要あると思うねんけどなぁ.
とただの愚痴.

2006.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | Blog

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