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ノイズ味

(ヘッドホンで)デカイノイズを唐突に聴くと(味の素)酸っぱ苦い.,, 昔, 電話線の穴に指突っ込んで感電(?)した時と同じ味.

仮説
1. ヘッドホンを通して感電して舌が焦げてる.
2. ノイズを聴くと口内で何かが生成されて味覚を刺激する.
3. 共感覚

まぁ, 多分, 1やと思うけど.,,

既知の味覚体系に該当しないから新しく定義しなきゃアカンかな?
さて. そろそろ, 味覚, 嗅覚, 触覚探求.

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2006.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

Andrei Tarkovsky - 鏡

鏡【デジタル完全復元版】ロシアの巨匠, アンドレイ・タルコフスキー監督の作品.

テーマは哲学的というか宗教的というか小難しい感じがするけど, 単純に映像が綺麗やから頭空っぽにしても楽しめる作品. 全体的に暗いけど.,,

参考程度に自分の解釈を簡単にまとめると「色々な事象は互いに干渉してて, それは個人にも当てはまる」. 「歴史は繰り返される」「人の振り見て我が振り直せ」みたいな意味で"鏡".
世界の歴史で起きた事とかは, 関係ないとか思っちゃうから, 個人の歴史に置き換えて感情的に表現する事で見る側に危機感と説得力を持たせてる. "私"が感じた事もロシアが歩んだ道も何かの影響を受けていて, これからも何かに影響を与えていく. 他のモノと無関係に生きて行く事は出来ない. そこをもちっと自覚しなさいよ, 自分を知りなさいよ的な感じ?

当たり前過ぎて, だからどうしたって気はするけど.,, まぁ, ボケーっと観ての適当な感想やから大目に見て.

2006.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

榊原澄人 - 浮楼

榊原澄人氏の新作. ってものもちゃんと観た事無いけど.,,

またまた, 審査員や評論家には評判が良いようで. 観てみたいなぁ. メモメモ.
版画みたいな色使いが好きなだけなんかなぁ.

2006.01.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | 映像 / 劇

Dave FLEISCHER - Superman: The Mechanical Monsters (1941)

フライシャー兄弟が作ったスーパーマン(よくは知らない).
ディズニー調のフルアニメでもなく, 日本調のリミテッドアニメでもない映像がここで観れます. ラピュタでピポパポ言ってるロボの元ネタらしい.

この時代にこの映像技術ってのは凄い. "くもとちゅうりっぷ(1943)"もアレはアレで凄いけどコレはコレで凄い. 主流じゃなくても素晴らしい物はいっぱいあるんやね.

BGMと同期してロボットが動くところが好き. 特に順々に気を付けする所. その中でも奥から三番目. これをあしがかりにしたらディズニーのミュージカル調もなんとかなるかも.

Internet Archive は他にも色々観れるらしいので暇がある人はどうぞ. なんか面白そうなん見つけたらコメント頂戴. 是非是非.

2006.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

LSDを学問的に論じる国際シンポジウム

かなり前やねんけど, 脳内麻薬の有効利用について浅く書いてある記事.

麻薬(LSD)の成分や作用は専門家じゃないし良くわからんから, メディアの報道してるイメージが頭にあるけど, 記事を読んでる分には一概に 悪い と言えないのは理解できる. ざっと読んだ感じやと, 脳の反応を活発にするみたいな効果もあるみたいに書いてあるし, 気分転換で頭がリフレッシュするのと似てる気がする. この効果を得る為に薬物を使用する事が何故悪いかってのが焦点? スポーツ選手のドーピングみたいなもん? 五感から間接的な影響じゃないと健全じゃない? とか言っちゃったら健康サプリメントなんてダメェー.,, まぁ, 焦点はLSDの正確な理解をした上での有効活用やと思うけど.

自分の場合は薬物は使わんけど, トリップ映像, 音楽ばっか視聴してるから似た様な事は起きてんのやろなぁ. 全然社会に貢献してないけど. 逆にトリップがフォーマットになっちゃって現実の日常の方が刺激的で頭満開.,,

2006.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

三角関係

好き:嫌い
面白い:詰まらない
快:不快

感情
論理
生理的

グー, チョキ, パー. 利害関係ありますか?
子供は不完全な完全体. 大人は不完全を不完全さをもって, 完全に高めるような日常行為.
三つの尺度の関係が曖昧. 相互変換が必要.
毎日毎日重心移動. サンプリング, モデル化.

2006.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

人生, 楽ありゃ, 苦もあるさ

「進化, 可能性, 未来は罪で, 心は罰」

現象を客体で捉えようとしても絶対に主体が介入してくるからなぁ. 無宗教のつもりやけど, 仏教, ヒンドゥー教, カトリックって色々と影響を受けてんのやろなぁ.

こんな事考えてるって事は満たされてないつもりでいる筈. あぁ, おこがましい.,, おこがましってのもおこがましい.

思想宗教ってのは創作やから外から観察する分には面白い.

2006.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

ぐーす、ぐーす

ポッケのてぶくろさかしまま
かたっぽおれたらなまぐさい
ちかずきゃはなれてはなれりゃちかく
やっぱりぼくらはへんてこだ

みぎてぶくろはひだりまえ
つかえばみえないうらのうら
まえもうしろもやっぱりあって
なんだかんだでおもしろい


マザーグースは好きなはず. 読んだ記憶は無いけれど.

2006.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

Steven Soderbergh - Bubble

映画のトレーラーだけ観てたら面白そう. 刺激的な所を断片的に散りばめる手法に見事に踊らされてる. むしろトレーラーだけでええかもしらん.

音楽と文章から推測するに普通のホーム, ラブコメディーっぽい. さて, どうなんでしょ.

2006.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! - ヤマラム 対 ダイナマイト四国

今, 自分の心を鷲掴みにして離さない映像. ちゃんと観た事無いけど.,, むしろ, 観た事無いから. 年末のガキの使いの今年のベスト10で観て以来忘れられない. ここで全部.,, わかります.

DVDをチャックした事無いから傾向わからんけど, 収録されたりすんのかなぁ.
あと, 「平成のパピプペポ」も意味不明に凄い. ヘタしたらNHK教育でもやれそう. それ位の破壊力がある.

2006.01.16 | | Comments(0) | Trackback(1) | 映像 / 劇

特許文構造解析技術 ってよりソフト

少し前のニュースやけど.,,特許を調べ易くなるナンタラカンタラ.

技術的に面白そうな新商品とかを見つけるとそのカラクリを知りたくなったりして特許文書を調べたりするけど, 結構見つけにくい.,, ついでに文章が技術より権利問題よりで読みにくい.,,

この特許文書検索システムの技術自体は目新しく無さそうやけど, 着眼点は面白いと思う. 専門的な狭いカテゴリを自然言語処理を用いて部外者からも理解でき易いように翻訳する.

母語間でも意味の通じない言葉は存在する. 言葉は土着的だから分野に依存する. 痒い所に手が届く. 一言で片付けると「特許文書の一般化」.

裁判に一般人を入れてわかり易く進行するのと同じ傾向やね.

2006.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC / Apple

Animal collective - SUNG TONGS

Leaf House」でビビッと来た. ほんで調べてみたらエラい事になった. 「Winters Love」「Sweet Road」も面白い.
試聴: cd universe, iTunes Music Store. 映像.

フリーフォークとかアシッドフォークとかの音楽らしい. アヴァンギャルドでプリミティブな曲をカントリー, エレクトロニカ, ミニマルで代わる代わるモザイクかけてモダン的, 現代的に世間一般受けを良くした感じ. ジョンレノン的な胡散臭さもある.

なんかね, 頭ん中に浮かぶ映像は, 日向に居過ぎて脳みそが腐って涙, 鼻水, 涎を垂らしながら生活おくってんねんけど, それが当たり前みたいな. 「神様が祝福してますよ, 生命の起源ですよ, みんな愛され過ぎてカオスで破滅ですよ」みたいな音楽.

2006.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

電動譜めくり機 フメクール




楽器を始めた当初, 開発を試みた.,,
楽器は両手がふさがるから足で踏んで捲れるのはすんごく便利. だれでも考える事は同じやなぁ.

ドラムスの人はどうすんのやろ? チューブを口にくわえたりすればええんかなぁ.

2006.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

iTunes - 感情プレイリスト

iTunes にある"マイレート"を利用したプレイリスト生成法. 根本にある部分は友達がやってた設定をパクった.

"マイレート"はライブラリに入ってる曲をランダムで流す時に再生される頻度を個別に設定できる. だから, 最近のお気に入りで良く聴きたいヤツはレートを高く設定しておく. 逆に聞き飽きたけどたまに聴きたいヤツはレートを低く設定しておく. ここら辺が普通の設定になんのかな?

こっからが友人がやってた設定で, レートを"あるテーマ"毎にわける. 例えば五つは"ドライブ"中に聴く曲, 四つは"通学, 通勤"中に聴く曲, 三つは"就寝前"に聴く曲なんて感じで設定. これの利点はマイレートでプレイリストを作ると"スマートプレイリスト"ってヤツになって常にライブラリと連動してんのよ. だからライブラリをいじったら"スマートプレイリスト"にも反映される.

次に自分のオリジナルの部分. 自分の曲の分け方は"感情"にそってんの. 明るい, 暗い, 楽しいみたいな聴いた印象毎に分けてる. 右の画像が自分のプレイリスト. 名前の頭に星の数を表記しとくと, どのレートと連動してるのか一目で分かるから便利.

ほんで右のように分けると何故良いかって言うと, パーティーシャッフルの"ライブラリ"で"レートの高い曲の再生頻度を増やす"で流す時に効いて来る. これで感情の浮き沈みを操作できる. 自分は矢鱈無闇に明るくて節操のない曲は嫌いで落ち着いてたり個性がある曲が好きなんで, "悠々自適"と"酸いも甘いも"と"女々しさ全壊"のレートを高く設定してる. けどそれだけだと単調になってくるのでたまに刺激が欲しくなる. そこでレートの低い"猪突猛進"が効いて来る. あと好きなんやけど何回も聴いてたら滅入ってくる曲はレートの低い"陰々滅々"に設定してる.
これが自分にピッタリ(?)の感情に負荷が少ない設定.

人それぞれ感性が違うと思うから色々試してみたら面白いと思う.

2006.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | Life Hack

Xavier Records - 新着(1月13日付け)

「フガフガ」ってぐらい「フガフガ」ってきた.

Tales of the Uninvited -Elevenmusic3- /Caprice
Capriceの新作. やってくれました. やっぱカッケー!この人達は他の作品もオススメ.

Garden/Pinknruby
ある意味, 「私だけの十字架」, 「JAGUAR HARD PAIN」. この陰気臭さメッサ好き!

2006.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

Blog用掲示板

メールアドレスを公開していないので記事にコメントしなきゃいけない今の状況が問題.
それに記録に残らない気楽な書き込みも欲しい. 文字は声と違って記録に残っちゃうから.,,

そこでBlog用のちっこい掲示板.
プチ掲示板
プチビー MX

最大保存記事数が少なければ古いのは勝手に消去されるしいい感じ. どうしよっかなぁ.

あとはCGI可の無料ホームページスペース.

2006.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | Blog

Apple - Macworld Conference & Expo

遂に「インテル入ってる」Macの登場.,, どっか見えへん所にシール貼ってんのかなぁ.,, Intelなってもやっぱり値段高いなぁ(笑).

すぐにIntelチップに完全移行とか言ってるけど.,, どないしよ.,, MacBookProかなぁ. 気になるのは「Front Row」「Apple Remote」の標準化. ウチの Mac mini にも欲しい.,, 便利.

ナンダカンダ不満はあっても総合的に好きやからついてくけどね.

2006.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC / Apple

デジスタ - 色々シキシキ

NHKのデジスタはたまに面白いのがある. そこで気になってた映像をまとめてメモ.

近藤聡乃 - 電車かもしれない
赤木沙英子 - しももも
壱岐紀仁 - 怪談
浅倉真愛 - たらちね
渡村耕資 - じいさんの壺
栗原崇 - 夕暮れ団地

2006.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

紀里谷和明 - CASSHERN

CASSHERNES細胞ニュース見てたら思い出した.

「自己を多角的に評価して全てを知って, 常に疑問を抱きながらも前に進まなければ行けない歴史がある」みたいな作品.

一回観た事あって, その時は消化できずに印象だけが残った. ハッキリ言って映像はチープ(センスは好き)で, 話も青臭い. けど, 人間の本質を突いていてストレートに(しつこい程)説明してる.
すっかり忘れててたまたまAmazonのレビューを読んで思い出して, そこで初めて鼻ズルズル.

戦争の歴史に疎いから嘘八百とは思うけど, 日本は「加害者という敗戦国(被害者)」でその後の歴史において常に国の在り方に疑問を抱き板挟み状態を続けてる(最近は薄れて来てるけど). その視点でのお話.

最近では事件が起こる度に「このような悲劇は二度と起こしてはいけない」とか理想ばっかで, 悲劇は絶対に起こる物でそれとどう折り合いをつけて行くかを考えていない. 悲劇を社会に吸収しなければいけない.

戦争ってのはどこの国が正しいとか, どこの国が間違ってるとかじゃなくて, 全ての国が間違ってて正しくて, それがわかっていても他の国に傲慢に攻撃を仕掛けなきゃいけない状況. これは止められるなら止めないといけないけど, 人間である以上止められない現象. この問題は理想論ばかりとなえずにもっと原始的な所に踏み込まなきゃいけない. 人間と言う生き物をもっと理解しなければいけない. 他国の感情を知らなければいけない. この作品はそこに踏み込んでいる.

映画と言う作品は観客が参加する事も含めて作品であって, 観客が映画に何を感じて社会に, 次の世代にどんな影響を与えるかまでに広がる. それも含めてこの作品の素晴らしさを評価したい.

2006.01.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 映像 / 劇

時間と空間は同列

当たり前っちゃ当たり前. けど宇宙を想像する時, 少なくとも自分は三次元の空間をイメージしてからあとで時間の次元を足す. これってどうなんでしょ.

空間の認識ってのは時間も根底にある筈なんですけど. 視覚に関してはズブの素人なんで何とも言えませんが, 聴覚で音の位置を把握するときは位相を利用する訳でつまりは時間を利用してる. だからって時間の方が空間より重要かって言うとそうではなく, 位相を感知する為には空間が必要.

結局は全てが密接に絡み合って個別に取り出せない. 他の例えで言うと, 数字は 1→2→3→4→5→6→7→8→9→0 って順で発見されたらしく0整数は別のように思える. でも数字に関しては全て同じ扱い. マイナスも含めて線で考えると良くわかる.

人間の脳は離散時間で信号を処理してる訳やから当たり前の事やねんけど, 時間は何となく蚊帳の外.

「 時間は前にしか進まないんじゃなくて, 人が感じるものを前と定義しただけ. そこらへんが感覚集合体の限界. 四次元とかってのは, 無感覚の妄想. だって, 脳ってデジタルじゃないですか. たしか,,, よく知らんけど. 」とか考えてみる. そしたら最後には「我思う故に我在り」とかに辿り着くんでしょう. つまるところはナンセンス,,, センスが欲しい.
なんて昔考えてた. もう少し時間の把握が巧くいかんかなぁ.

相対性理論でも時間と空間の関係をアーダコーダ言ってた様な記憶がある. でもアレって結構綻びなかったっけ? 証明を理解してないからチンプンカンプン.

2006.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

疑似シンメトリーの左右の構成

曲を作る時に主旋律リズムの音の配置をの脳の処理に合わせて配置したりするけど, 映像にも似た様な事があるのだろうか. 演劇で言う所の上手と下手みたいに.

大概の芸術作品は視覚聴覚を刺激するように構成されている. 目と耳の配置は左右対称な訳で認識の傾向としては近い物があるのではないだろうか.
空間的意味を排除した感覚的な映像を作る時に此れを応用したら面白そう.

味覚のインプットが二つあったり, 多数の独立した体の感覚が繋がっていたらどんな感じなんだろう. まぁ, 傾向としては想像できるけど.

そもそも何故人間の体は擬似的シンメトリーなのだろうか. 上下は重力の影響を受けるので違う構成になるのはわかる. 残りの擬似的シンメトリーな所は地球の自転に影響を受けているのだろうか. 引力の無い世界の生命はどの様な形状をしてるのだろう.

2006.01.08 | | Comments(5) | Trackback(0) | 思考錯誤

点字の由来

1月4日は点字の発明者ルイ・ブライユの日らしい. それには関心がないのでどうでもいい.

日本の漢字は目で見た事象を形に起こした物なんやけど, 点字の場合はどうなんだろう. 事象の形状に関連してるんだろうか. 元となった通信用暗号ってのはモールス信号みたいなのでデジタルで効率の悪い物なんやろか.
文字の良さってのは映像には劣るけど瞬時に理解できる事で, デジタル信号を元におこした物やったら変な事になってそう. と, 視覚に依存してる人の考え.

自覚は無いけど人格は文字の形状に影響を受けていると思う. 同様に点字が人格形成にどのような影響を与えるのか気になる. 共感覚辺りでも考えたけど, 視覚が他の感覚や思考に与える影響を踏まえると, 点字の感触が他の感覚や思考に与える影響は無視できないと思う. そこら辺りの研究はされているんだろうか?

2006.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

ニセ科学

「ニセ科学」シンポジウムなるものを開催するらしい.
誇大宣伝, オカルトが科学と誤解され, それが社会に浸透する事への懸念を解消すべく話し合いましょう的なシンポジウム.

個人的に"ニセ科学"っていうカテゴリは目新しいし興味深い. 最近ではブッシュ大統領がインテリジェントデザイン理論を教育プランに入れ込もうとしてたのが記憶に新しい. 多種多様な考え方を教えるのは別に構わないが客観性を欠いていかにもな感じなのが問題.

でも, こういったトンデモ理論は結構好き. どの科学でも最初は仮説から入るんだし考える事に関してはどしどし進めたい.

2006.01.07 | | Comments(2) | Trackback(2) | 半歩先行く科学力

種田陽平 - TOWN for the FILMS

TOWN for the FILMS―ART WORKS from “Swallowtail Butterfly” to “Sleepless Town”『キルビル vol.1』『イノセンス』『スワロウテイル』等の数多くの作品の美術監督をつとめた種田陽平氏の写真集.

スワロウテイルの室内美術でズキューンって来たから見てみる. 正直言って画(写真, 映像)を見たいだけやったら映画を観た方が良い. 掲載数が少ない. でも, セットに対するこだわりが書いてあり読んでて面白い.

映画のセットは役者が演じるだけの空間でなく, 画面に収まらない世界観, 歴史が蓄積されている. この人のセットは人間が生きてた形跡が如実に表れていて躍動感があるので好き. すんごくしみったれてる(笑).

2006.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

美味しい豆

ずっと前にビールバーで食べた美味しい豆の成分.

南瓜, 西瓜, 向日葵の種を燻す?

2006.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

精神的体臭

00-18 : 生臭い
19-22 : 乳臭い
23-28 : 小便臭い
29-37 : 青臭い

古館伊知郎氏言う所の「精神的体臭」.

2006.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

周囲の人間が放った名言3 - 抜粋

内容はタイトルそのまんまで周囲の人間が言った名言の投稿.その中から,個人的に好きなのを下に抜粋します.基準は考えさせられたり,考え方が広がったり,言葉遊びが面白いの.


【“周囲の人間が放った名言3 - 抜粋”の続きを読む】

2006.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

北村薫 - 夜の蝉

夜の蝉前作よりも人間ドラマ的な部分が深くなってる. 今作は前作で登場した人物のさらに掘り下げなので, 前情報がある為だと思う.

前作でも思ったけど"円紫"の扱いが結構酷い気がする.,, 後々活躍する場があるんやろうけど, 現時点ではただのオタスケマン.,,

ずっと思ってたんやけど, なんか少女漫画みたいなノリ.,, 自分が読んでる事自体間違ってる気がする.

以下, 気になった所. ネタばれ含む


【“北村薫 - 夜の蝉”の続きを読む】

2006.01.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

安部公房 - R62号の発明・鉛の卵

R62号の発明・鉛の卵小中学生が読みそうなショートショートみたいな作品(ショートショートは読んだ記憶無し).

全ての立ち位置を一つずらして人間を外から客観的に観察する手法は面白いけど, 客観的過ぎて全てが猿回し. まぁ, それが味なんやろうけど. 感情が無い分, 状況の理解に頭を使えるし利点は多い. 状況から憶測して感情の交差を読み取る感じ.

実存主義みたいな作品やから, 人情話大好き人間には退屈かもしらん.

以下, 気になった所. ネタばれ含む


【“安部公房 - R62号の発明・鉛の卵”の続きを読む】

2006.01.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

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  • 7才を行ったり来たりの偏屈の朦朧雑記. かなり無責任に書き綴っていくつもりなので, トラックバックやコメントも気軽にどうぞ. 内密な話はメールにて. そんな感じで.

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