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剛体シミュレータ RigidChips

Windows版「パネキット」らしきゲーム.

試した事無いのでわかんない. フリーなのでWindowsの人はお試しアレ.

OFFICIAL
Takeya's pages.

関連サイト
Rigid Chips Wiki, RigidChips研究所

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2005.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 遊戯

地球ドラマチック - ブレインマン

11/9にやってた番組.

人間の脳には想像を絶する能力が秘められていると言われています。各種研究も進められていますが、まだまだ全貌の解明には至りません。
実際に特殊な力を持つ人々を紹介し、最先端の脳研究の成果と共に、人間の持つ可能性と不思議を描きます。
・原題:Brain Man
・制作:Channel4(イギリス・2004年)
・ナレーター:渡辺徹

映画「レインマン」や「CUBE」の「One, Two」とか言ってる人みたいにある特定の分野に凄い才能を発揮するサヴァン症候群の人を取材した番組.

その中の一人, ダニエル・タメットさんは普通の人とは異なる数字の捉え方をしています. 数字に形があったり, 風景があったり, 10000までの数字には固有のイメージがあるようです.

この人は数式の解を計算の手順を踏まずに求められる特技があります. "A x B = C" という式を解く場合, AとBの二つのパズルのピースが二つ並んでいて, AとBの二つの溝を綺麗に埋める形のCのピースが頭に浮かび, その形に対応する数字が数式の解になります.

この場合, 数字と形が本質的に繋がっていてどちらでも出力できる事に意味があります. 頭の中で答えが出たとしても実際に有効活用できる数字にしない事には外から評価できません. 誰でもこの様な能力はあると思います. 問題はそれが人間社会の中で評価できる能力かどうかと言うだけです. まぁ, ほとんど運ですね. 頭の中でコネクリ回してるだけだったらマスターベーションですから.,, こんなマスターベーション大好き.

2005.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

関係, 作用, 干渉 が根底にある世界観

自分が捉えてる世界のモデル化が一段落. アフォーダンスを全ての事象, 実在に当てはめたのがソレ(アフォーダンスが何かは調べてないから知らん). 多分ソレ. 先人は偉大やなぁ.

字って"実体(シンボル:記号)"の制約がある以上"関係"だけではモデルは構築できないから"実体(シンボル:記号)"を用いてモデル化する.

先にも続く歴史は社会の相互干渉で, 社会の相互干渉は人間の相互干渉で, 人間の相互干渉は物理的干渉で, 物理的干渉の認識は量子に対する干渉. 認識が干渉を前提としてる以上, 干渉は無視できなくて"実体"よりも干渉の方が常に認識に強い影響を与える.

それを意識しだすと, 感覚の延長上に全ての干渉を実感できる. 個人と外界の干渉に収まらず, 回り回って外界から個人の干渉への実感にも通じる. 干渉と言うシンボルが個人に置き換わる. 逆も然りで, 個人が"実体"を持つ存在から"関係"と言う存在に置き換えられる.

感覚に入る情報を認識, 知覚, 認知のフィルターを通して瞬時に体系にするみたいな.,, その後に意識できるみたいな.,, ?

う~ん, 巧くまとまらんなぁ. まぁ, ナンダカンダ言っても, 体が制約してる以上, "実体"に依存して生きて行かなきゃいけないんですけどね.,,

2005.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

Afriyi?-Lines on line est un Lieu de Rencontres Intercontinentales entre le Nord et le Sud

字が読まれへんからサイトのTOPのタイトルそのまま.,,

このサイトが何を目的にしてるかわからんからリンク貼っても良いのかどうか.,, 多分違法サイトではないけど, 普通の感覚を持った人のサイトでもないと思う.

そんで, 此れ好き.
左の人だけやったらただの変態やけど, 変態やから扱い方がぞんざいで, その為, 右の人形の存在感がでかくて.,, なんか凄い!

2005.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

共感覚

ルミナリエ, ルリラリレ, ロが足りない.
ラリルレロ. ラ行は, 薄汚れた黄金色.
さしすせそ. さ行は, 水色.
後は無理に追求しない.

字を目で見ても色はつかないけど, 頭の中でイメージするとある. これは多分言葉の意味が字そのものに影響を与えてるんやと思う.
共感覚に近い感覚. まぁ, 直接感じなくて後からコジツケやけど.,,

音楽やってる人にこの感じが良くある. ギターの音が「ぺしゃん」としてるとか意味不明な事いってた. これは音に形や触感があるんでしょう. 自分も他人には伝わらへんけどそんな感覚がある.

凄い人は数字に色が見えるらしい. 自分は数字に意味をあまり感じてないからそれは無い, 強いて言えば"0". 多分, ガラスの"透明"の認識に近い.

大抵の人は"0"とか"透明"をどう捉えてるんだろう. "円", "三角", "四角"ってのはイデア的で明確に独立に存在している. だけど, "0"や"透明"は独立せず明確でない(視覚に依存してる人間の性質?). 連続した認識の中にだけ存在している. プラスとマイナスの対極性があって初めて明確に認識できる. だから小学校低学年のときは"0"の認識が曖昧やった.

光は波で, 音も波で, 熱も分子の運動で, しまいには存在確率も波(?)とか言ってたっけひも理論.,,

自分は認識も全てを突き詰めたら一つで全てが繋がってると考えてる. だから, "円", "三角", "四角"が独立に存在してるんじゃなくて, 何処かに連続性を持ってる. それを認識した時は形の概念を意識できひんとは思うけど.,,

細分化された学問を統合するように, 五感で細分化された認識を脳内で統合するような事が出来たら面白いなぁ.

2005.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

エロス

社交界について考えると, 社会的な地位がステータスでそれを服装作法を通して表現してる. これらの社会的地位を表現する事が後々の政略結婚みたいなのに繋がる. だから上流階級の人達は肉体的な特徴よりそれに付随する社会的特徴にウエイトを置いてる. ほんでそれをデータでなく服装や作法を通しても評価できる.
上流階級の人達は自分たちの遺産を引き継いでいける相手を身体的な事でなく社会的な事を基準に選ぶ. これに近い現象がエロスじゃないかと考えた.

ここ最近の人類ってのは生物として飽和してるから身体的な特徴にウエイトを置く事に意味が無い. 生存競争だって身体的な事でなく文明で勝ち抜いて来たし. だから, 次の世代に残すのは身体的優位性でなく文明的優位性になる.

ほんで, その為に異性に文明的優位性を感覚的に感じ取れるようになったと考えた. 直接的な表現の異性の性器とかで無く作法等(仕種, 言葉遣い)の内面的な表現が意味を持つ. 上流階級の現象が中流, 下流階級まで浸透しつつある.

傾向に違いはあれど人によっては, 箸を持つ手, 口紅のついたグラス, 食べ掛けでゴムや洗濯バサミで綴じたスナック菓子, 異なる街頭ティッシュを詰めた箱, 他人の文明的な側面が見て取れる形跡も艶かしい.

2005.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

本質 と シンボル (コラージュ)

ハハ, オモロ. あんなに本質を要約しときながら, 絵の切り貼りってシンボル化されたイメージ(記号)にまだ執着してた.

子供感覚養成(記憶のカオス的相互反応)ってのはコラージュの技法その物. あえて関連してない物を反応させる状況を構築する事が目的であって, 絵を切るとか貼るのは一手段にすぎない. 送り手の要素と受け手の要素の解離が重要. 反応現象(結果)が稀かどうかではなく, 観測者の常識との照らし合わせ. 本質が垣間見えたかなぁ.

自分が"ミツバチのささやき">子供感覚養成+(ワンクッション)>"コラージュ"の理解に辿り着いたように, コラージュは観察に基づいた宇宙現象のモデル化と捉える事が出来る. 例, 交叉と突然変異の合わせ技, 地球の誕生.

理想は宇宙現象の枠を超えた反応が欲しいけど, 宇宙って空間に存在してる以上無理やからそれは諦めるしか無い. 自分が見てる世界と宇宙の法則の間をポツポツ. あぁ, 残念.

ここまで知識を感覚に落とすと逆にシンボル化されたイメージ(記号)は個人的に全く無意味になっちゃう. シンボル化されたイメージ(記号)ってのは意味が狭すぎる. 主観とのズレが大きすぎる.

快感だけを記録する努力.

2005.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

FLUXIMATION - Utada と アニメーター

「FLUX」は、auのEZweb、NTTドコモのi-modeにて配信中。12月20日から1月31日までは、ニューイヤープレゼントとして全14作品を期間限定で配信する予定だ。対応機種やアクセス方法、料金システムなど、詳細は下記サイトまで。
http://fluxnet.jp
やって.

携帯で観れるアニメーション, FLUXIMATION. 制作はStudio 4℃. ここですこし解説が読めます.
"アルバムの各曲のイメージ映像をアニメーターが好き勝手に作る"というコンセプト?

青木康浩:"Kremlin Dusk", 福島敦子:"You Make Me Want To Be A Man", 田中達之:"Wonder 'Bout"が好き. あれってエガちゃんじゃないの? タイツとか, 倒れ方とか.,,

携帯Onlyで配信するってのはどうなんですか? 近頃の若い人達(Utadaを聴く年代)はPCより携帯でインターネットにアクセスするもんなんですか? 自分は既におじいちゃんなので, 目新しい物より機能が前提にある物に興味を惹かれます. "大画面&高音質=PC"って結論.
商売としては新しいと思うけど, 本質的にはどうなんですか? 宣伝と収益が目的ですか? これを切っ掛けに後から(高品質の)DVD買って下さいとかやったら理解できる. でも, 販売せんやろなぁ.,,

2005.12.20 | | Comments(3) | Trackback(0) | 映像 / 劇

BitMemo を使用した仮想Blogクライアント.


説明めんどくさいから上の画像見て.

こんな感じで, BitMemoに下書きで, htmlタグをiClipliteで呼び出して, goo辞書で意味調べて, DashBoardで参考文献を見る. 馬鹿は此れぐらい文明の恩恵を受けないと文章書けない.,,

BitMemoは色々と便利. 多数のメモをストックできるし, ソートできるし, スクリーンショットも撮れるし. でも誤って消してアンドゥーできんかった.,, やり方あったんかなぁ.,,

2005.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | Life Hack

子供感覚養成

ピカソって人は技術, 理論を突き詰めてそこから感覚を具現化する事に到達した人らしい. よくはしらん. 過去に成功者がいるんだからそれにあやかれば良いんだけど, 辿り着くまでに面白い感覚を維持できる自信無し.

だから, 大人の視点から見た子供の感覚をまねようなんてアプローチを取らずに, 無理矢理外部から感覚を子供化すりゃ良い. 幼稚になれって訳じゃなくて, 入ってくる情報の関連性を無理矢理断たせる. 全体を理解できない状況にする.

大人になると少しお金に自由が利いて直ぐに全体を捉えて評価しようとする. これに最近疑問を持ってる訳. 映画のトレーラーとか観て持つ期待感ってのは"知らないから想像する"イメージで実際の映画の良し悪しは別としてその時点では期待を持てる程の良いイメージがある. 直ぐに映画を観ちゃうと大人の論理思考で実物でイメージを塗り潰しちゃう. これが勿体ない. だから映画を見る前にイメージを具現化して実際の映画とは別の存在に仕立て上げる. それから映画を見れば, 映画をイメージとは切り離して観る事が出来る. しんどいけど. (友人のパクリ)

実際, 子供の頃ってそんな事ばかりしてた. 自分の家庭はほどほどに貧しかったからゲームが買って貰えなくて, テレビと一世代前のゲーム機と攻略本をもとに, グラフ用紙にドット絵で設定, アニメーションのコマ, 自由帳にコントローラーからの入力とテレビの出力の論理回路らしきものを描いてた(豆電球を板に並べてそれにアナログの電気回路を繋げる効率の悪いの). 今思えば, パラパラ漫画からアニメーション, ミニ四駆のスイッチから論理回路に想像を膨らましてたと思う.

ほんで少し経ってからそのゲームが出来るようになると当たり前やけど想像とは違うもんな訳. 良かった時, 悪かった時色々あるけど, イメージや想像が良かった時の収穫を尊重したい. 自分のイメージを具現化する習慣.

あと, 知識を体系化しない. この頃, 知識が足らんと感じて, 本を少し無理なペースで読んでるけど, それに引きずられ過ぎて感覚が消えていってる. 一般化, 大衆化されていくのがわかる.,, あと関連の予備知識を念頭に遭遇すると認識の方向が固定されてしまう. 子供ってのは知識が少ないから常に新しい発見でそれと同じ状況を予期せぬ遭遇で再現する訳. 予期せぬ遭遇で刺激を受けようとしたら時間がやたらかかるけど得る物を考えたら丁度良い. (自己観察)

歴史を見ても虐げられて隔離されていた時代の作品には今の飽食の時代に生きる人でも感銘を受ける作品が多くある訳やし.

アーダコーダ考えないで, 当たり前の事でもそろそろ現実的な事に落としていこう.

2005.12.19 | | Comments(14) | Trackback(0) | 思考錯誤

カオス感覚

ここで自分の思考回路を明確にしようと字に起こしてると, どんどんいつも自分が観てる日常とは違うもんが出てくる. それを本性って言えばそんな気もするし, 何となく納得できる文章も出てくる. でも快感が全くない. 字に起こした物を読んでもそこに自分が観てる日常の快感が無い. 表現力が無いって言えばそれまで. 考え方をモデル化してくとやっぱりそれに釣られちゃって発見を味わう前に照らし合わせようとする.

解析的な思考回路で物事を捉えるとその一点を中心に物事を考える. だからそれを感覚に落として血肉にして他の感覚も総動員して常に全体で外部の情報と化学反応みたいなのを起こしたい訳. もうほとんど子供の世界みたいな.

だから感覚, 思考の記録(経過)ってのは文字に起こしちゃいけない気がする. 文字に起こしても意味を持たしちゃいけない. 快感だけを起こさなきゃいけない. 例えば変な呪文で「ループレヒンデ, ウント, ユェン」みたいに響きとか文字列の美しさとかだけを残さなきゃいけない. または本当に心底納得できた表現だけ記録して, あとの気持ち悪い表現は忘れる為に記録しない.

ここ数年そこら辺のバランスを取ろうとして此れは何週目? あぁ, ピーターパンシンドローム(まじめな使い方もしたくない).

2005.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

Marcel Duchamp - Rotary Demisphere

よくは知らんけど, Marcel Duchamp って人の作品.

"ダダ", "反芸術"とか難しそうな事はよくわからんけど, なんかグルグル回ったら面白そうっていう, 目的も無く興味と面白さだけで作られたようなこの機械が好き.

2005.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

答えがでない, 解決策が無い, それは頭が悪いだけでなく社会の倫理もおかしい.

過日. 「もし、子供が生まれる前にダウン症とわかったらどう対処しますか?」という質問に「何とも言えません. その状況が来ない事を祈るだけです.」ときっぱりダウン症の胎児を否定した.

倫理観てのはとても適当な物で, 何を基準としてるのかが不明. 生物の目的は"種の保存"らしいが, それを適応すればダウン症の胎児はあっさり否定される. しかし, 人間はそこを何とか掻い潜ろうとする. これは既に人間が純粋な生物でなくなってる事のあらわれ. 知恵を身につけた頃から生命の枠から外れた現象になっている.

今までの眼鏡で考えると, 国同士で争い同じ"種"の人間を淘汰する事から考えられるのは, 個々の人間が"種"として存在している事. 属に言う個人の時代. なので個人の遺伝子を残す為に国同士で争ったり, 矛盾した不条理な決断を下せる.

なので一つの国に置いても共通の倫理観は存在せず, 皆自分勝手に生きるしか無い. ダウン症の胎児に気付いて降ろそうが育てようが個人の勝手. 後は"自分"という"種"が滅びない為に日和見. この日和見が俗にいう倫理観じゃないのかと思う.

宇宙を科学で探求し, カオスと気付き, 宗教が消えた世界の現状がこれ. 善悪は宇宙が目的を持ってるいたとしてそれが判明した後の話.

とぼんやり宗教臭い事を考えてみた.

2005.12.17 | | Comments(0) | Trackback(1) | 思考錯誤

神経

20051213.jpg

人間の理解できる世界では植物に心は無いとされている. 人間を中心として意志疎通可能な存在だけに心があると認識してるだけ. そもそも心の定義が良くわからん.

人間の脳細胞は互いに電気信号を与えあって活動してる. そんな感じで植物も花粉を飛ばしあって活動してる.

細胞の集合の脳みそを一つの心と捉えるなら, 受粉しあう植物の集合も一つの心を持っていて, 互いに交配して文明を築いてく人類全体にも心があって, 食物連鎖とかで循環している地球にも心があって, 常に活動している宇宙にも心があって.,, どこまでを個体と捉えるかワケワカメ. っていう考えても無駄な事.

自分の存在がカオスであると自覚する事は暇つぶしにモッテコイ. とことんナンセンス.

2005.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

雪のエーテル

雪の降り始めは大気に沈殿した塵みたいで弱い風にフワフワ浮いてて見てて面白い.

地面に出来た薄い膜も弱い風で波にある.

これが自分の歩調と合うと自分の存在がその波の所まであるような錯覚.

この, 自然を蹴散らすようなちょっとばかしの優越感.

2005.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

物質と観念の時間に対する変化

思考とか感性ってのは個人の為にしか存在しないから劣化していく様子を感じ取りにくい. 劣化ってより次の土台になる感じ. その点では物質より観念のほうが素晴らしい気がする.

観念を物質に写し取った物ってのが昔からあって, それが文字で書物. でも書物ってのは紙って媒介が変化したり, 書物と人との間に他の存在が介入したりして純粋な観念ではない.

近年, 観念の色を強めた存在がソフト等の情報商品. これは書物と違って目的が明確にありそれ以外の存在を許されてない. 余分な物が無く, 劣化もしない点は素晴らしいんだけど, 時間とともに変化できない為, 存在価値がゼロになる. まさに情報.

それを考えると観念の具現化ってのは如何なるアプローチを取るべきかって事に辿り着く.
物体ってのは大概, 初めに完成系があって, そこから劣化していく. 観念を具現化した人はこれも大概初めの完成系を理想としてる. だから劣化してく事はアンチクショウ.

物体は劣化する事によって完成系とは異なる側面が発生する. 悪い例え, 希少価値. 良い例え, 味. これは純粋な観念には無い性質(思想は時代によって色が変わる).
これは物体を受ける側の人は良く理解してる. 色の落ちたジーパンが格好良かったり, 愛着がわいたり等. 物体ってのは空間に存在し続ける事で独立した存在になる訳.

だから, 観念を具現化する時には物体に観念を押し込めて, ゆとりを持たせて独り立ちさせる位の気持ちで取り掛からないといけないとか思う訳. でもそれじゃ観念を一時的に具現化しただけで.,,
子供を育てるのと同じか. 親って存在を子供に押し込めて次の世代に繋いでく訳やし.

でも嫌やなぁ, 納得いかん. なんか日本的な感覚と西洋的な論理思考がごっちゃになってる.,, 絶対的と流動的のバランスみたいなナンタラが.,,

前と同じ事考えてる.,, 進歩無い. まぁ, 必要も無いのにわざわざ具現化しなきゃ良い訳なんだけど.,, 不遜な心持ちではいけません.

2005.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

宮原夢画

宮原夢画って写真家の人. "high fashion"等のファッション雑誌(?)に良く写真が掲載されてます.

ファションってのは"流行"と"服装"って意味があって, 最近の日本では"服装"が強い? そんでもう一方の"流行"ってのは「皆さんが熱を上げてる」って意味じゃなくて, なんて言うか場の"流れ"みたいなもん, 歴史, 社会等の"流れ"って意味があると思う. スーツ着てる人は会社員だったり, ウエディングドレス着てる人は花嫁だったり, 個人がどんな存在であるかみたいな. それが他の人にどう関わるかみたいな. だから若い人が分不相応のブランド品を身に付けたり, 周りとの調和を無視してかぶいてみたりってのは何か違う訳.

だからファッションショーでモデルの人が着てる奇抜な服ってのはファッションじゃなくてただの見せ物な訳で, 「何じゃそりゃ?」(新しい時代を形成する服装の観念の雛形を発表すると言う意味ではファッション). けどショーってのはショーな訳でそこで完結してるから問題ない. 同様に写真も一枚の画の中に世界がある訳で奇抜な服装をしてても問題ない.

それを踏まえると, この人のファッション写真はファッションじゃなくて一つの世界を構築してて, それを楽しむもんて見方が出来る. 新しい観念を提案してるみたいな.

ほんでそういう意味で好きなのが次の2点. 日本と西洋の文化が不味い遭遇をした感じ. 此れ好き.
http://www.muga.tv/NewFiles/hairmode_posingof_01.jpg
http://www.muga.tv/NewFiles/hairmode_posingof_02.jpg
他にも面白いの多数.

良く知らんから適当. ちゃんと調べて纏めずにプロットするとろくな事書かん.,,

2005.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

後悔後を絶たず

沖縄料理はあかんね. 自分の舌に合わんわ.,, だからお酒ばっかり飲んじゃって.,, 2時間半で泡盛8(-1)杯. 結果, 調子乗りすぎる.

酔っぱらいって呼吸が荒いけど, 自分の場合は嘔吐しそうな胃袋の酸化した空気を洗浄する為にスーハーしてた. お酒って胃の中で膨張すんのかなぁ. あと冬の大気は良い. 血行悪くなって吐瀉物を見なくてすむ.

H君絡んでごめん. でも面と向かって謝んない. 醜態見せた後に話せる事ってあるでしょ. あかん. 男の友情みたいで鬱陶しい.,,

下族って何だ? 俗物の事を言いたかったのか?

2005.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

町田康 - つるつるの壺

つるつるの壺町田康で"つるつるの壺". まえによんだ"へらへらぼっちゃん"と同じエッセイ形式.

個人の視点からの発見てのが多くあるのだが口調がくだけてて説得力が無いため受け手の為になりにくい. まだ良い例え, 他人の一喜一憂話. 悪い例え, 他所のご家庭のホームビデオ. どっちもどっちで主体的に取り組めば為になるけど.,, ぼんやり過ごすと後に何も残らない生温い心地良さがあるだけ. 暇で時間を浪費したい人にはおすすめ. ええ感じで自堕落になれる.

この著者は書評が回りくどいってか読後の発展がスンバラしい. 既に推薦書の内容がチンプンカンプン. まぁ, 此れ位よんだ情報を発展させてくれたら書いた人も本望. けど他人が読んでもチンプンカンプン. ハハ. るるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる.

2005.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

知識→感覚→プロット

知識の上積みをするか, 常に土台から積み換えて"今"に最適な解釈にするか. 情報を情報のまま出力するか, 情報を感覚に落として独自の出力をするか.

知識の上積みは大切だけどそれ単体じゃ有効活用が出来てない. 現象を積み重ねても見えてる世界は感覚と平行のまま伸びていく. 知識を感覚まで落として, ベクトルの向きを常に変えていきたい. 知識を感覚に落とすにはライフサイクル内で常に反芻しなければいけない. なので関係のない分野, 関心の無い分野を感覚に落とすのは当たり前に困難. しかし, 日常レベルの感覚まで専門的な知識を落とし込めると, 見えている世界が変わって来る. 日常を知識の感覚を通して接するので, (知識の枠に収まらない)管理されない反応が生まれる. ここまで来ると独自の解釈が発生する. しかも, 解釈レベルが日常の感覚なのでプロットも容易になる. 専門分野独特の独り善がりな用語に頼らなくて良い.

"ビビッ"と来た物を"ビビッ"と感じるだけで終わらすのでなく, 伝えられる感覚にまで落とせたら後々楽しい. でも"ビビッ"は"ビビッ"で楽しみたいとも思う.

あぁ, 二兎追うもの ってな感じ.

2005.12.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

Iso-phone

変なヘルメットを用いた通信コミュニケーションデバイス. なんかすごい. 球形の形状って有機体っぽくて生々しくて外見が綺麗で好きやねんけど.,, ここまでいくと未知の生命体状態(笑).
正直使いたくない.,,

コンセプトは下記.

The Iso-phone is a telecommunication device providing a service that can be described simply as a meeting of the telephone and the floatation tank. By blocking out peripheral sensory stimulation and distraction, the Iso-phone creates a telephonic communication space of heightened purity and focus.

2005.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

木村英樹 - L&D

気になってる映像を忘れない内にメモ. 木村英樹氏の"L&D".

パペットアニメーションって事しか知らん. ぱっと見の画像でなんかおもしろそうって思ったけど.,, 思ってる内が華かも知らん.

2005.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

娯楽(メディア) ≒ 戦争

娯楽(メディア)の流行を追いかけ過ぎる傾向にちょっと疑問.
インパクトの強い技法(テーマ)が流用され過ぎている. これを核エネルギー等の科学技術と同様に考えてみた.

核反応はエネルギー問題を解決する手段としては素晴らしい技術である. まぁ, 使い道しだいやけど. 世界情勢(戦争)に関しては, 核弾頭は威力もあるし自国に(一時的だけど)多大な利益を与える. けど長い時間で考えると明らかに効率が悪い.

娯楽は日頃の鬱憤を晴らしてくれたり, 代り映えしない日常に色をそえてくれる. また, メディアは情報を限定することで社会の思想を操作できる.

戦争ってのは即物的な面があり商売と同じとも考えられる. 娯楽は消費されるべきって側面もあるから全面的には当てはまらんけど, 戦争の場合は後々のことも考えなきゃ駄目. そこを娯楽ももう少し考えなきゃ駄目. 社会に与える影響をもう少し自覚すべきじゃないですか?

最近の娯楽を提供してる側は"消費されるべき"っていう立場にあぐらをかいてる気がする. 無闇矢鱈に目を惹く構成にして後に何も残らない物を量産し過ぎている. "一点集中的娯楽≒核兵器"→"足らん事". 今の社会は原爆投下後の荒れ地みたいに感じる. 娯楽は結構社会の根底の部分(日常生活)に影響を与えている気がするんですけど.,,

まぁ, おまんま食い上げになるほど無責任に提供側に強要するのは酷いけど.,,

2005.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

ユーリ・ノルシュテイン - ユーリ・ノルシュテイン作品集

ユーリ・ノルシュテイン作品集ロシアの映像作家ユーリ•ノルシュテインの作品集.

短編が色々収録されているが, 「霧につつまれたハリネズミ」と「話の話」にしか興味が無い. ギリギリで「あおさぎと鶴」. 食わず嫌いせずに一回ちゃんと観れば面白い所はあると思うけど.,, 気が向いたらで.

「霧につつまれたハリネズミ」.
子供の時に駆使した想像力, 恐怖感. 同時に期待する未知の体験. このバランスがとても面白い.
霧に包まれる前の井戸に声を投げかけるような目に見えない物への期待. それが霧の中の世界に移り, 恐怖に変わり, 安堵に変わり, 最後は全てを霧の中に忘れてしまう. なのでやっとこさ会えた小熊君との会話も心此処にあらず(小熊君好き. こんな奴居る(笑)).
あの初めての体験をしてすべての情報を処理しきれずに放心状態になる感覚がとても懐かしい. 子供の冒険心を綿密に表現してる.

「話の話」.
正直言って何を表現してるのか理解できない. 向こうの国の文化と歴史と宗教を知らないから.
オオカミの存在感がとても大きい. 芋を盗み, 火を起こし, 焼き, 食べる.
アニメーションは絵に命を注ぐって意味が理解できる. これだけでも十分楽しめる.

この人の映像はぱっと見ただけじゃ.,, 良く観察しても理解できないような高度な技術が使われている. しかし, 技術が一人歩きせず, あくまで表現テーマの為に存在している. 一人で大概の作業をこなし常に全体を把握しているからだろう.
最近の映像制作では分業, 専門職ができ, それぞれの技術が一人歩きしてる. それによって素晴らしい映像が生まれる事は否定しないが, ノルシュテイン氏のように, 常に"作品"に対してアプローチしてきた人とは別の物が出来上がってる気がする.
それ故, ノルシュテイン氏の作品はこんなに独特でありながら価値があるのだろう.

とか云々はどうでも良くて, 単純に好き.

2005.12.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 映像 / 劇

雪 と 雷鳴 と 雨 のコラボレーション

雪は好き.
ざくざく踏みしめる音も傘でぱちぱち弾ける音も独特の透き通った空気も好き.
曇り空に雷鳴は好きじゃないけど嫌いじゃないから許せる.
けど.,, 雨はやめて.,, 道をシャーベットで埋め尽くすのは勘弁して.,,

雪国に移り住んで六年. 濡れた靴を乾いた雪で拭くなんて癖も身に付いて, すっかりカッペ.

季節の移り変わりは自然の偉大さと文明の有り難みを再確認できるのですばらしい事とは思うんですけど. 何分, 常日頃から自分は視野が狭く即物的に生きる性分なので目の前の小さな出来事に一喜一憂するのが精一杯.

まぁ, 一種のアトラクション(エンターテインメント)やね.

2005.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

戦争では責任感あるヤツばっかりが頑張って, 死んで, 残った糞が後の世界を作ってく.

友人と戦争, 外交, 歴史等の話をしてた時に次のような言葉が出ました.

戦争では責任感あるヤツばっかりが頑張って, 死んで, 残った糞が後の世界を作ってく

その通りです. 「良いヤツはみんな死んじまった」です. 残ったのは腰抜けか狡猾な奴だけ.,, そんな奴らが作った世界は果たして素晴らしくなるのか.,,

今, 日本は"戦争が無い≒平和"という贅沢な状況に居るのだから, 責任感あるヤツが長くシブトク頑張れるシステムがあれば良いと思う.
責任を取るって事は罰を受ける事でなく失敗を取り返す事だと思うんですけど.,, どうでしょ? 辞職したらそれで解決ですか? 尻拭いは誰がやるんですか? 成功例しか評価されないのですか? 失敗から学べる経験に価値は無いのですか?

世界の仕組みを理解してない人の考えでした. 下手の考え, 休むに似たり. でも考える事は無駄じゃないと思いたい.

2005.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

平成よっぱらい研究所 - "カニ食いてぇ" & "ふたりのハッピー・ココナッツ・サマー1995"

PCのファイルを整理してたら負の遺産が出てきた.,,

"のだめカンタービレ"で今をときめく二ノ宮知子氏の漫画"平成よっぱらい研究所"にある曲"カニ食いてぇ"と"ふたりのハッピー・ココナッツ・サマー1995"を何故か作ってた.,,
この頃は今より音感酷いし今でも理論勉強してないし.,, 多分コードも合ってない.,, まぁ, オモロいから好きやねんけど(笑). ハハ, チープ.

これって著作権とかで怒られる?

2005.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

www.oculart.com

"www.oculart.com"ってFlashの映像(?)が置いてあるサイト. かなり重い.,,

映像は コラージュサイコさん病的お洒落. BGMもホラー的な効果が効いてていい感じ.

2005.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

Virtual Air Guitar Project - エアギターで音を奏でる

こんな記事があった. エアギター(ギターを持たずに弾いてるふり)で音を出せるシステムを開発したようです. ちゃんとネックの方の手の位置を変えれば音程も変わります. 映像見てみたらまるでパントマイムや声マネみたいでオモロかった.

でも実際にギター弾く時にはピッキング時の抵抗や弦のテンションとか細かい事に気を使ってるから, 物体の無いシステムでシミュレートするのは難しいやろなぁ. 和音, アルペジオ, ハーモニクス, ミュート(弦の振動を抑える)等の技術が再現難しそうでまだまだこれからの気がします.

素人の人が気持ち良くなれる程度を目指してるなら現在の感じで良いんでしょうけど. 玩具としては面白い.

2005.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 半歩先行く科学力

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