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ソニー、DAT製品の国内出荷を終了

だってさ.

また,古い規格が一つ滅びようとしてる.,, 新しい物に淘汰されるのが自然やから, しかたないんやけど.,,
体験した事無いから, 利便性も音質もわからず「すごいんやろなぁ」ってイメージしかない. 一回はいじってみたい. だってCDより音質良いんだもん!

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2005.11.29 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

世界が壊れた音

朝方. まだ空気の澄んでいる時間, 工業音が建物を反響して空から聞こえた. 「ガーン, ガーン」と金属音. 耳障りで神経にピリッとした音が空気の所為かとてもすんなりと耳に入った. その時, これだけ神経質な音を心地良く受け入れてしまえるのだから, この後の体験する全てはありのままの姿でしか受け入れられない気がして, 自分の心も今終わったのかと思った.

感覚の記録.

2005.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

Julia Lohmann - Flock

Julia Lohmann の作品で Flock . ここにコンセプト等色々.
初めて見た時は, 「キ◯タマ培養してんのかなぁ」って思って頭に残った. 生々しいのは本能に直で影響を与えるからインパクト強いわ. 良くも悪くも.

"不便や不快も機能や質のうちなのだ"ってのは積極的に意識しなきゃ身に付かない感覚. "物"に依存するのでなく, "物"をどう活用するかを常に考えてないと難しい. 自分は"物"に個性(人格)みたいな物を意識するようにして, 人間と"物"の調和と捉えている.
効率は悪いのだけどそれにより自発的試行錯誤を促したり, とても魅力的なのだけど依存しすぎるとそれを中心に生活が回るのであえて使い辛くしたり色々な接し方がある.

なんだかんだ考えてもけっこう見た目に騙されるんやけど(笑). カッケー!

2005.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

水雲風 - 文字のコラージュ

言葉という物は思考を整理したり思いを伝える手段だったりするのだけど, 言葉は思考とは別に独立した存在である. 良い例が水雲風実験にある. 文字を読んでも状況を想定できずストレス過多で笑ってしまう.

以下サンプル.


【“水雲風 - 文字のコラージュ”の続きを読む】

2005.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

Think Of One - Marrakech Emballages Ensenble III

Flat Earth Society が好きでその周辺を調べていたら Think Of One ってバンドを知った. ベルギーのバンドで(アヴァンギャルド)ワールド音楽系らしい. ついでに, Flat Earth Society やと Larf の Zonk と Ikkeikke がおすすめ. HPでまるまる試聴できるのでお試しアレ.

Flat Earth Society でも十分に馬鹿カッコいいねんけど, こいつらは理性の限界を超えてる. もはや凶器.

Marrakech Emballages Ensemble III の"Visas et Passeports(まるまる試聴可)".,,
初っ端, オモロいリズムやんけーって聴いてたらどんどん雲行きがあやしくなってきた.,,「ハイハイ, プッ! ハイハイ, プッ!」. ハハ, オモロ. 馬鹿に陽気. メロディーが哀愁漂ってようがおかまい無しでリズムが陽気. 何じゃコリャ. 抱腹.
途中, 楽器の音程があやしいが, それがその曲特有の音階なのか, ただ単に奏者が逝かれてるのかもはや不明. こいつらの場合, そんなんがどうでも良くなる.

アカン.,, 癖になりそう. 駄目だ. 既に癖になってる.,,

2005.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

北村薫 - 空飛ぶ馬

空飛ぶ馬高野文子の表紙に釣られて読んだ北村薫の「わたしと円紫さん」シリーズの第一弾.
主人公の"私"と噺家の"円紫"が日常の謎を解いていく. 普通のミステリとは異なり, 血は出ない. 代わりに日常目にするちょっとした疑問を解いていく. 全体的に会話のやり取りに人物の個性を多く含んでいるので肩に力が入らずすんなりと状況の理解ができるのが嬉しい.
とても丁寧で甘ったるい文体で"神戸在住"にも感じた"小学生が感想文を一生懸命書いて誉めて貰いたい感"を受けた. どちらも女子大生が主人公で天真爛漫すぎてナルシズムに近い物を感じた. でもどっちも好きなんだけど(笑).

肝心の謎解きには納得がいかない所が多々ある. 謎を解くのは"円紫"という大人の噺家で女子大生という無知で常識に乏しい"私"が置いてけぼりな感じが良く表現されていて, 話の流れが理解できなくてもあまり気にならないのでそれにつられてるのだろうか.
自分が理系の所為もあると思うが考察要素と結論との間に論理的な道筋を感じられない. 結論が先に在り後に条件を考えれば完全に否定する事はできないが, はっきり言って妄想の域を出ない. "必要条件"であって"十分条件"でない.
話によっては結論を出さすに妄想(推論)に止めておく事がこの作品の良い所ではあるが, 話によってはコジツケとしか思えない. 若しくは単純に自分の読解力, 理解力の不足.

以下, 気になる, 好きな部分の記録. ネタばれ含む.


【“北村薫 - 空飛ぶ馬”の続きを読む】

2005.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 書籍 / 言葉

a procession loop

夜, 布団に潜り, 眠気を誘いながらの読書をしてる際によく起きる事として, 読み終えた行から次の行に移行せずに同じ行を繰り返し読んでしまう事がある. いつもなら意識が朦朧としてきた兆候であるのでそれを期に本格的に眠りに入る. だが, 今回は意識のハッキリした状態のまま読み返してしまった. いつもなら滅入るかイラッと来る場面なのに何故かその読み返しが心地よく5回程繰り返してしまった.

文学の技法を知らないので何とも言えないが映像や音楽の分野ではよく体験する現象である. 同じ映像や音の繰り返しが心地良い. 同様な感覚が文章でも味わえた.
純粋に言葉の意味や響きの連続だけでも楽しめるが, 回数をこなす内に文字の形状や配列の美しさに気付いてくる. この段階で既に言葉としての感覚だけでなく, 映像の感覚を刺激され始めている.

この現象の要因として考えられる物が一つある. 自分は文字を追いながら話の流れから派生した独自の考えを進める癖がある. その思考から逃れて意識をリセットし再び文章の意味を読み取ろうと前後の文章まで無意識に意識した所為ではないだろうか.

文字でループの快感を味わえた事には純粋に驚いたが, 活字という読者が時間を支配するフォーマットで(著者の意図的でない現象だとしても)あそこまでのループを再現できる仕組みの存在により関心が向く.
絵本や写真集のデザイン辺りでこの技法が存在しているような気がする. 時間に余裕があればその辺りを調べてみよう.

2005.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤

株式会社トライ電子 - 頑丈打&頑丈丸

前に書いたZuperaのキーボードコレになんのかなぁ?
レトロ系のデザイン好きやねんけど.,, よく見ると他と合わせるの難しそう.,, 単体やと好きやねんけどなぁ.

2005.11.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

価値観の転移

歳を取ったと思った.
過日. 仕事に向かう道中, 喉を湿らす飲み物が欲しく手頃な自動販売機にお金を入れる. 湿らすだけが目的なので飲み残せるペットボトルを選ぶ. ここで珍しい状況になる. いつまで待ってもあの「ゴトン」という音が聞こえない. まるで無反応. ボタンのランプはとうに消えている. あぁ, やられた. 運が悪い. 端から見ると滑稽にもうつる. 少しばかり腹も立ったので, 販売機に記載されている連絡先に電話をかける.
「プルルル, プルルル.,, 」
一向に電話に出る気配無し. 腹が立つというより呆れてくる. 十分な対処をするつもりが無いなら気休め程度に連絡先など記載しないで戴きたい. 飲み物代と業者の責任追及かもしくは新たな飲み物と時間を取るか数秒考える. 結果は新たな飲み物と時間である. ここである. 今と成れば端金であるが高校生時分までは切実な問題であった. 今では青臭く業者を責め立てる気もない. 自分の価値観に照らし合わせて得をする判断をするだけである. こうやって損をする事柄には目をつぶってなるべく関わらないようにこれから生きていくのだろうか.

帰り道, 同じ販売機に点在する売り切れの赤い光を見て, 自分と同様の目にあったであろう人を想像し, 笑いが漏れた.

2005.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

downy - 無題(4th)

無題downyの4thアルバム. HPの試聴で"弌"がメッチャ格好良かったから買っちゃった.

全編通して聴いた感想は予想よりシステマチックやった. もっとエモーショナルよりのポストパンクかと思ってた. オルタナティブとかチャラーンっぽい格好良さ.
音の作りがカチッとしててポスト◯◯って感じやから中にジャズ的なアプローチをしてる曲"Fresh"があったけど, 既成のジャンルの概念のせいか音の表情の付け方に疑問を覚えた. 多分, この人達は新しい表現を実験してるから, 方向性(完成, 最終的音の像)が決まった既成のジャンルの聴き方をしたら駄目でより感覚的に聴かなあかんのやと思う. だから正直疲れた(笑).

ボーカルはわざと英語圏みたいな発生してて響きを重視してるから歌詞が聞き取りにくいけど, 音は曲にマッチしててええ感じ. メッセージ云々より純粋にカッコいい音を作りたいんやろなぁ.
このCDを買う切っ掛けにもなったリズムも面白い. ヘンテコなの好きなんで. 変拍子とか旋律の頭が入るタイミングとか工夫して聴いてて飽きない. 並行して異なるテンポ, リズムが鳴ってる様な時が特に面白い.そのため少し拍を取りにくくて乗りにくいけどコレぐらいのライトないじり方やったら(カッコいいってイメージが明確やから)直ぐに慣れて楽しめる.

このバンドは映像と曲で一つの作品みたいやから知らん曲を聴いてみたいと欲張らずに映像作品集買っとけば良かったかなぁ.

聴き込んでくと技術的(リズムとかリズムとかリズムとか)な事だけじゃなく情緒的(旋律, 和声)な表現にも気がまわるようになってきた. わかった事は暗い. うん, 暗い. 好き. 陰気好き. "漸"と"木蓮"好き. 歌詞の内容知らんけど.

2005.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

shockwave - OH! スーパーミルクチャン ミルクの IT 革命

思い出したのでメモ.

shockwaveで観られる"OH! スーパーミルクチャン ミルクの IT 革命".
この作品の面白い所は, 非常識を基調にして隠し味程度に常識を使ってる所. たまにミルクが常識的な発言をする度に「なに高尚ぶってんねん」と思う.

少し前まで Tim Burton の"STAIN BOY"も観られたんやけど, いつの間にか消えてる.,, 基本は同じ不条理系やねんけどこっちの方が哀愁があって好きやった.

2005.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

親子ラーメン - チキンラーメン + 卵 = 親子

自分:「チキンラーメンに卵乗せたら親子ラーメンやんなぁ?」
友人:「それはとても歪な親子関係やな」

こんなやりとりが面白かった記録.

2005.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

雨が跳ねる

ここ一週間程雨が続き外に出るのが億劫な日々が続いています. 雨の日そのものは好きです. 外出する用が無ければ.

雨の日は外に人があまり居なく静まり帰って思考がクリアになる. それに雨音はホワイトノイズみたいで落ち着きますし. こんな日には後回しにしていた映画鑑賞や読書が良いもんです. 自己回帰や知識, 感覚の再構築にもモッテコイ.

それでも人間社会で生きてる以上外出の用はあるので, 渋々出掛けます. 往来には人が少なく車の走行音と雨音が良く耳に入ります. 酷い低気圧のせいか時折雨が地面を暴力的に叩き付け水たまりが毛羽立ち上気している様を目にします. これを見て雨はもちろんですが自然というものは感情を持っているのだと感じまして, 昔の人はそれを読み取り, 詩や俳句にしていたんだとこの歳になって感覚的に理解しました.

若い頃に詩や俳句を理解できないのは経験が絶対的に足りなく情景を思い浮かべられないのが理由です. 詩や俳句から感じる情緒は妄想という言葉にも置き換えられると思います. これは出発点となる詩や俳句を膨らませる知識を必要とします. 歳を取る毎に涙もろくなったり, 多くの物事に背景を読み取れるようになり深みを感じ取れるようになるのと同じと自分は考えています.

最近, 物事の捉え方が幼い頃と変わっている事を顕著に感じます. 昔に触れた作品を改めて鑑賞してみると違った視点で接している自分がいます. 並行して昔を客観的に思い返してみるとそれは自分の経験だけで構築された光景でそれほど歳を取ってなくても味わい深いものでした.

2005.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

小梅ちゃん - 公共の電波を利用した短編映画

最近, 林静一の絵をちょくちょく見かけて, "小梅ちゃん"を買って設定を読んでみたりで興味がわいてきて調べてみたら, 映像があるらしい.

これが新しいの? ウーンなんかピンと来ない.
こっちが古いヤツの情報. 「公共の電波を利用した短編映画」って謳い文句が良いのか悪いのかわかんない(笑). でもこっちの方が情緒がありそう. 観てないから期待が大きいってのもあるとは思う.

2005.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

雑多で安っぽい見た目

ちょっと頑張って画像を使ってみたけど, でかい画像をいっぱい使うと統一感が無くて雑多で安っぽくなった感じがする. 内容が高尚じゃないから別にかまわへんねんけど.,, ウーン.,,

2005.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | Blog

カカオの恵み<カカオ70> - ハイビターな大人のチョコレート

チョコレートって甘すぎるのとあのベターっと溶ける感じが嫌いであんまり食べないんですけど, 苦いチョコに関しては好きなんです.
ほんで今日食べたのが苦いチョコなんですが.,, 苦過ぎた.,,

苦さは慣れたら大丈夫そうやけど, やっぱりあのベターって溶ける感じはどうも好かん. ピーナッツとか入ってるので苦いのがええんやろか?
結構前から(気持ちだけ)苦くて美味しいチョコ探してるんですけど難しいです.

2005.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと

横山宏 - Ma.k

かなり前に模型雑誌のホビージャパンで, 横山宏という人が連載してた物の玩具化らしいです. 模型マニアじゃないので原作についてはよくしりませんが, このそら豆みたいな棺桶みたいなロボ?ってかスーツのデザインが好きなんです. とっても強くなさそう.,, でも設定を調べてみるとこれで戦争とかするみたいです. 搭乗する事を知らなければ微笑ましい光景しか想像できないんですけど.,,

かなり昔の気がするんですけど, 根強い人気があるようで探せば色々な関連サイトが見つかります.

2005.11.18 | | Comments(1) | Trackback(0) | 物体 / 装置

タイプライター型PC

20051117.jpgここにタイプライターに無理矢理PCを詰め込んだ改造の記事があります. コレ(→).

カッケー! (結果的に)機能美を無視したデザインやけどカッコいいからそんなんどうでもいい. 願わくば, 用紙入れるところからモニタがニョキニョキって出てきて.,, そしたら自分的に完璧.

PCとまではいかんでも, キーボードにタイプライターの外観を取り入れたらカッチョ良いはず. そんなキーボードないかなぁ.

2005.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

J?r?me Combe & Andr? Bessy - Bizarre Love Triangle (test animation)

J?r?me Combe & Andr? BessyのCGアニメーション. http://jcombe.amazing.fr/で予告版(test animation)観れます. ここでちょっとした詳細.

前作(?)の"Deux Pieds"には興味を惹かれへんかったけど, 今回の"Bizarre Love Triangle"は好き.
今回のは構図が派手でそれだけでも格好良い. 表情の付け方がコミカルなのも印象に残った. けど, 肩の関節の動きって実際はあんなもんなんかなぁ? モーションよりモデルの作り方に違和感を感じる.

リアルなCGアニメーションを否定するわけちゃうけど, 日本の手書きアニメーションに慣れてるせいか, テクスチャの情報を落としたサッパリ(のっぺり)した皮膚の方が楽しめる気がする.

映画らしいから尺長いと思うけど, どんな感じになんのかなぁ. 結構期待してます.

2005.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

Floria Sigismundi - Immune

ImmuneFloria Sigismundiの二冊目の写真集.
写真集って「高いなぁ. どうしよっかなぁ. また今度にしよっかなぁ」って悩んでる間に絶版になったりするので厄介. なんで写真集ってこんなに高いんやろ.,, そりゃ印刷を重視するからやねんけど.,,
これも早い内に買わんと絶版になんのかなぁ.,,

オフィシャルが更新されて, ムービーが観れるようになった. ので, 興味ある人は覗いてみたら雰囲気は確認できます.

2005.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

Xavier Records - 10月25日付け 新着

Xavier Records の新着.
またもやられた.,, ホンマにこんなに沢山よー見つけられるわ.,,
ほんで今回のお気に入り.

Elida/Iva Bittova with Bang On A Can (Czech Republic,U.S.A.)
Iva Bittova の新作(?). 相変わらず意味不明にカッコいい. 現代音楽の人と共演らしいけど, 曲が派手やから難解ちゃうよ(疲れないって事). たまに音楽なのか疑問に思うがカッコいいからそんなんどうでも良い.
他にも色々試聴できるところ. 1, 2, 3.

Slet Bubeniku/Gathering of Drummers (Czech Republic)
こっちは打楽器で無茶してるの. 頑張ればガムランっぽいとも言える(?). アレ? ガムランってどんな音楽やったっけ? 真剣に聴いた事ない.,, 打楽器好きです. はい.

2005.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 音楽 / 音響

MacScan - スパイウェア駆除ソフト

Macはマイノリティーやからウイルスとかは大丈夫やろうとたかをくくってるんやけど, やっぱり心配って事で MacScan なるソフトを試してみる.

結果は大丈夫. 少数派の利点やね.

後気になるのは, MacScanの動作をどこまで信用していいのかってとこ. ちゃんとしたいならお金払って保証してもらうしかないか.,,

2005.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | PC / Apple

KIKKERLAND - WINDUP

ゼンマイの玩具.
ちょっくら遊んでみたいけどすぐに飽きてゴミになりそうやから買わんかった. でも一回は動くところ見てみたい.,,


この Katita が蜘蛛みたいでキモかわいい.

2005.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

ragazzi & C. - ミルフィオリのガラス細工

過日. ガラス細工の店をウロウロしてたら, 中東のような, 心斎橋のおばちゃんが着てる服のような, 疫病のような, クリムトのような感じの小物を見つけて「カッケー!」って思った.
20051108_01.jpg
けど, 買わなかった. けどメモった. ほんで調べた. こんなん.

2005.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 物体 / 装置

任天堂 - MOTHER3 発売決定!

遂にMTOHER3が発売になるらしい.
MOTHERシリーズはファンタジーでなく, 現実の子供の視点から冒険ができる所がすきです. 何でもかんでも善悪, 正義でなく, 「ゲームしたい!」, 「お菓子食べたい!」. そんな当たり前の感覚さえ素晴らしい物だという事を思い出させてくれます.

架空の話じゃなくても, 現実は十分にドラマチックです(ゲームは嘘やけど.,,).

2005.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 遊戯

立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える

過日. NHKスペシャルで「立花隆 最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」なる特集を観て寒気がしました.
人を人足らしめる脳の神秘をついに科学が解明し, 利用できる段階にまできている事を, 最先端技術の応用例で示してくれました.

パーキン躁病患者の脳に擬似的な信号を送る事で手足の自由を取り戻す技術には本当に感心しました. 技術の内容よりも, その回復(本当は一時的な誤摩化し)が異常に早い事に驚きました. 歩けなかった人が一週間で自由に歩けるようになり, 常に身体が震えて満足に椅子に座れなかった人が一ヶ月後にはプールを泳げるようにまでなっていました.
この技術は人体を拡張, 強化するのでなく, 本来の機能を取り戻す為に使用されていたのである程度は納得できました. しかし此れを足がかりに恐ろしい未来が待っている気がします.

恐ろしかったのは「ロボマウス」の技術です.
実験用のマウスの脳に電極を指し, 脳に直接指示を出せる技術です. 例えばマウスが左に曲がろうとしていた時に, 脳に「右に曲がりたい(外部からの威圧的な指示ではない)」と信号を送る. するとマウスはまるで自分で意志を決定したかのように右に曲がります.

この技術の良い点は, 目的だけを与えてやれば, 途中の問題は生物が勝手に解決してくる点です. ロボットでいちいち関節や重心の制御に難しい計算をする必要もありません. ロボットを制御するより生体の脳をいじくり回した方が効率がいい気がします.

しかし, 効率だけで技術の良し悪しは判断したくありません. 倫理的, 宗教的観点から問題があります. この技術の本質は本当はマウスの意志でないのに, 本人は自覚できずに操作される事です. まさにマインドコントロールです.

この技術はマウスに限った事だけではなく人間にも応用できてしまうところが考えさせられる点です. 知恵を持った生物のアイデンティティー, 自意識をあっさりと否定してしまう状況をつくれます. 「我思う故に我あり」は我の現象を証明するだけのものになり, そもそもの我を証明する事ができなくなります. 子供の頃に観たSFが現実になろうとしています.

もしこのまま, 科学や技術を追求しすぎると, 人間は生物の立場を失い, 異なる現象になるような気がします. それが良いのか悪いのかわかりません. 倫理や宗教も科学にあわせて変化していくかもしれません.
しかし, 今を生きる自分にはとても許容できそうにありません.

2005.11.08 | | Comments(0) | Trackback(1) | 半歩先行く科学力

写真を撮るって事 - 一日坊主

昨日に続いて今日も写真を撮ってみる.
20051104_01.jpg 20051104_02.jpg 20051104_03.jpg

やっぱり駄目ダコリャ.,, 自分の感覚ではもっと立体感があるのに全然それを画に落とし込めない.,, レンズの構造(カメラの写像)と眼球の構造(脳の認識)の違いから勉強しないと駄目なんかなぁ.,, 面倒くさい事はなるべくしたくない. ってか携帯使いにくい!
結論!デジカメ欲しい!

2005.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

写真を撮るって事

見知らぬ土地でなく, 見知ったはずの土地で多くの新鮮な景色に遭遇したので, その感覚を記録したく写真を撮った.
20051103_01.jpg 20051103_02.jpg

カメラなんて持ってません, デジカメが欲しいところです. その場しのぎ的に携帯のカメラで写真を撮ってみるのだが, 自分の感覚を画像に定着させる事ができない. あんまり道具のせいにはしたくないので, 何とか技術でカバーしたいものである.

2005.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | うさばらし

Amazon.co.jp - なか見!検索

Amazon.co.jp に「なか見!検索」なる機能が追加されたらしい.

今までの検索機能では「検索用語」が含まれる「タイトル」, 「著者」等が検索結果として出力されていたのですが, この「なか見!検索」では, 「検索用語」が本文に含まれている書籍を検索結果として出力します.
これによって, 内容に重点をおいて検索をかける事が可能と考えられます. 特に技術書を探す場合には重宝すると思います. また, 検索用語が含まれるページと前後を読めるらしいので内容の確認も可能となります.

まだ全く利用してないので使い勝手は分りませんが, 個人的には便利そうで評価高いです. アリガタヤアリガタヤ.

2005.11.02 | | Comments(0) | Trackback(1) | 未分類

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  • 7才を行ったり来たりの偏屈の朦朧雑記. かなり無責任に書き綴っていくつもりなので, トラックバックやコメントも気軽にどうぞ. 内密な話はメールにて. そんな感じで.

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