知識は諸刃の剣やってのを実感してしまいました. あえて一般的な知識とは異なった手法で情報を与えるとストレスを感じるらしいです. 気分が滅入るとか暗くなるとかじゃなくて単純に疲れる.
「クラシック畑で頑張っている人を密室に閉じ込めて「Mr. Bungle」とか1日中聴かしたらホンマに死ぬんじゃないか?」と. それぐらい, 聴いてると疲れました.
理解できないモノをあっさり否定できる人間になってみたいとか思ってしまった.
2003.09.17 |
| Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと
世界には大雑把にわけて二種類の人間がいるはず.
コロコロを読む人とボンボンを読む人. コロコロを読む人は感覚が世間一般に近くとても好感をもてる人柄です. それに対してボンボンを読む人は非常にやっかいです. たいがいの場合, 変人, 奇人, 馬鹿といった類に分類されます.
だって, 「うんち」が出てくるだけで笑い転げるような子供を対象にした雑誌なんですから(ちょっと言い過ぎ).
今にして思えばあの時には既に道を踏み外していた.,,
2003.09.15 |
| Comments(0) | Trackback(0) | よしなしごと
ペットを家族って言う人がいますけど.,, どうなんでしょ? そういう人のペットに対する接し方ってどう見ても愛玩動物を相手にしてるようにしか見えない. 「可愛がる」というよりむしろ「弄る」方の愛玩行為です.
そもそも家族って定義が結構曖昧な気もしますけど.,, ペットって人間関係に例えると養子に近いものだと考えられます. しかし養子は最終的に親元を離れ自立した未来が待っています. それに対してペットは飼い殺し? 一方的に利用されるだけ? まぁ, 社会的にペットの権利が保証されているかどうか知りませんからどうこう言いませんけど(多分, 動物愛護団体とか範疇とはちゃうし).
ペットと養子の対比で重要なのは, 保護者が先に死ぬかどうかです. 家族, 特に親と子の関係は愛する者と愛される者の関係にあって, ほとんどの場合, 子供は親に愛に値する程の感情を抱いていません. 親は子供の踏台になって, 寄生されて人生の大半までも奪われます(愛とはそんなんとかとは関係なく人間の構成上の問題やと思うけど).
それ程の犠牲を「ペット=家族」派のどれだけの人がはらえるのでしょう. 私の感覚では, 「愛=相手中心」, 「恋=自分中心」ってのがあって, ペットを飼う人って「恋」に近いと思うんです.
人対人でも相手に取って何が良いことなのかわかりません. ましてや, 他の動物なら尚更です. それでも, このペットの為に死ねるとか思ってる人は本物なんでしょう.
でも, ペットを金で買ってる人には家族とか言ってほしくない.
2003.09.01 |
| Comments(0) | Trackback(0) | 思考錯誤