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AQUIRAX UNO POSTERS 60's - 宇野亜喜良60年代ポスター点 -

唐突に1日お暇をもらったので神保町を散策してたら, ポスターを見て展示を知った. 本日は月曜日なので本当はお休みなのですが店の人が気さくな方で展示を見世ていただきました. うーん, 個人が特定されまくりです.

宇野亜喜良氏の作品は寺山修司, 澁澤龍彦関連でしか知らなかったのですが, まぁ, なかなかエログロナンセンスな作品が揃ってました. 展示の中では特にMAXFACTORの白黒反転の作品が良かった. シンプルからナンセンスに入るギリギリ手前のバランス加減が良い. 大阪後楽園ホテルのCMみたいな, 現象は意味わからんねんけど, 更にわからん妖しい世界に連れてかれる感じ. でも何故かお洒落っぽい? そんな感じ. 大阪後楽園ホテル云うてるぐらいやから関西ローカルネタなんかな?(↓)


また, BGMも良かった. ぐったり聴くのに適した曲. monobookの「恋愛 L'amour」って作品. 全然知りません(笑). コンテンポラリーダンス用の曲らしい. こう云うの↓. 飯作ってる時とかよく流してます.


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2009.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

入江亜季 - 群青学舎

入江亜季氏の 「群青学舎」最終巻がいつまにか出てた. 最近の傾向として, スタイリッシュというか無味無臭というか, 泥臭さがないのをよしとする傾向の中で久々に臭い感じの漫画でした. 70, 80年代に読んでた漫画の匂いがする. 最近は漫画から匂い感じねぇなぁ.,, 歳取ってんなぁ.,,

どっかで読んだようなコッテコテの話なんだけど「異界の窓」「白い火」「時鐘」「薄明」辺りが良いです. 幼いときに純文学を読んだような感覚.


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2009.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

市田 - キョコウ漫談

「あのさー。(心斎橋の)タワレコの現代音楽コーナーで試聴しててさ」
「うん」
「試聴より空調の音の方が気にならない?」
「あーなるなる!!」
「やっぱり?よかったー!」
「なんだろねースゲーわかる!」
「やっぱり換気扇?だよねー」
「ぜってー換気扇!ギザカンキセン!」

ってやりとりがあったような無かったような.,,
まぁ, 空調じゃなくて店内でBGMが流れてただけやったんやけどね.
誰のCDやったっけ. メモ無くした.

そんな事を思い出した「キョコウ漫談」.

2007.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

小林かいち - 小林かいちの世界―まぼろしの京都アール・デコ

小林かいちの世界―まぼろしの京都アール・デコ延びに延びて 2007/06/01 に発売(厳密な発売日は知らん). 個人的にはかなりアタリ!

デザインワークがやはり素晴らしい. たたずまい, 情景で表現しているのが素晴らしい. 表情を描かない, 覆い隠すために具体的な事は何も提示していない. そのため, 人物の仕草, シルエット, 背景の総合的な印象が強くなる. 人物が情景の一部として構成されている. さらに, 毒々しい色使いから女性特有のしたたかさのような攻撃性を受ける. 被虐性と加虐性の両面がエグイ.
鮮烈でありながら具体性がない. 構成, 配置, 機能という意味でのデザインワークが素晴らしい.

ってのは絵単体の話で, 絵はがきとしての評価は全くわかりません.


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2007.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

植田正治写真美術館

友人につれられ植田正治写真美術館に行ってきました. 事前情報がまったく無かったのですが, 数点だけ知っている作品もありました. シンプルで頭使わなくて良さそうな楽しめる作品でした.

今回はじめて植田正治の作品を意識して観たので, まだ, スタイルが確立された経緯やスタンスはほとんどわかっていません. 何となく(矢鱈滅多にかぶいていない)寺山修司っぽさを感じました. 写真の知識が乏しいので紐付けられる物も限られてます.,, 距離感を無視させる砂丘の中の構図が空間的にもシュルレアリズム, キュビズム辺りの絵画に似た印象を受けます. 写真はもともと記録を録る装置であったのに, 意識的に創造に用いることは言われてみれば斬新です. 意図的な創作写真とは別に静物の写真も楽しめました. 着眼点がシンプルなので, 作者の目線で被写体を捉えることができます. 衝動的な着眼点が押し付けがましくなく素直に共感できます(本当はメッチャクチャ深いことしてるかも知らんけど.,,).

地方出身であることにコンプレックスがあるよう面がパネルの言葉から若干(?)感じ取れます. コンプレックスの無い人が新しいもの, 個性的な物を創造できるとは自分は考えられなく, "乗り越える課題のコンプレックス"を持ってる人は逆に魅力的に感じます. 言葉とは裏腹に, 自分は地方の写真にキナ臭い郷愁感は感じられませんでした.

図録を購入したのでチョコチョコ何気なしに観ていきたいと思います.

建物自体も面白いです. 土地との調和を考えるとやり過ぎな気がしないでもない(笑).
高松伸氏が手がけています. 身近な建造物も結構この人の作品でした.
20070430_1.jpg 20070430_2.jpg

ポツンとした所に美術館があるので.,,
バスでも来れるみたいですけど.,,
コレ↓なんで.,,
20070430_3.jpg

オススメです.,,

2007.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

アール・デコ・ジュエリーの世界

同僚にさそわれて, 京都国立近代美術館に「アール・デコ・ジュエリーの世界」を観にいったら, シンポジウム「ノイズレス、『聴く』ということ」をやってたんで, ジュエリーは早々に切り上げて, シンポジウム聴講してました. 管理の都合上別々に記録.

そもそも「宝石の展示」って聞いてたから, 石そのものの展示と思ってて, 反射律を計算した加工技術とか, 産地別の成分とかを絡めた政治的な歴史を知れると勘違いしてたんですが, 装飾具と女性と歴史の関係にそった展示でした.
シャルル・ジャコーを前後にデザインの進退がパネルで説明してありました. ロシアとフランスが互いに影響し合っていたとか, 一時期ドイツにトップの座を奪われたとか大雑把な説明はありましたが, 歴史的, 技術的な必然性のバックグラウンドの知識を持たない自分にはチンプンカンプンでした. まぁ, 後で調べられる位のネタは調達しましたが.,,

デザイン画を観てたら, CAD を思い出しました. 制作の一ステップとして, 次に意図を伝えるための表現という点を考慮して観察すると面白いものがありました. 平面的に制限された中での表現に画材の物理的な立体感を使用したりなど.,, あんまり興味がわかなかったので, 掘り下げませんでしたけど.,,

デザイン画の機能としての評価は別として, 単純に絵としてジョルジュ・ルパープの作品は面白かったです. 「暑すぎる」の毛の物憂げな感じとか.,, どこか本気じゃない"かるみ"が好きです. ほかにはアンドレなんとか. 一見ヘタウマみたいなのが目を惹きました.

時間かけて観てないのでこんなもん.

「ジュエリー」と「ファスナー」って近い.,, 寒イボ.,,

2007.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

「放射性物質」シンボルマーク

とにかく非常事態な事はわかります.

2007.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 写真 / 絵

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