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佐藤 雅彦+ユーフラテス - ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.



佐藤研究室では"人間は独立した点の動きを意味を持った複合体として認識できる"からおもしろいみたいな事を2005年頃に研究してたと記憶してるけど, その集大成が「ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE.」なんですかね?

女性のウォーキングを表現した複数の点を, 様々なパターンの線で繋ぐ事で, 意味を作り替える仕組みが素晴らしい. 人が平面から立体を認識する過程が想像できておもしろい. 映像に限った事でなく, 網膜の映像を脳が意味付けする観点でも興味深いです. 目から鱗です.

ISSEY MIYAKE は卵時計(↓)ぐらいしか知らんけど, 工業系デザイナーはスタイルまで(見える形で)提案してるからおもしろい. 卵時計は単体としては好きやけど, バランス取るのが難しそうやから, 長い事躊躇してます.,,


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2009.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

佐藤研究室 - ピタゴラ装置

ピタゴラ装置 映像集 1「ピタゴラ装置 DVDブック」買いました. 短時間だけど映像の密度が濃いので, 逆に疲れないくらいで良かったです. 知らない装置が多く収録されていたので個人的には収穫が多かったです. 番号と名前見てもピンとこんと思うけど, 収録されている装置は以下.

装置No.10 フライパン, 装置No.11 鉄琴階段, 装置No.8 我が道を行く, 装置No.20 音階, 装置No.24 ドライヤー, 装置No.4 磁石, 装置No.6 洗濯バサミ, 装置No.23 ロゴカー, 装置No.3 レンゲA, 装置No.7 レンゲB, 装置No.35 風車, 装置No.44 桃太郎, 装置No.30 トランポリン, 装置No.25 虫メガネ, 装置No.39 だるま落とし, 装置No.12 るつぼ, 装置No.32 ハンマー, 装置No.51 プロッター, 装置No.40 象, 装置No.47 バンジー, 装置No.52 走る路, 装置No.18 Vの谷, 装置No.28 矢文, 装置No.15 孫亀, 装置No.43 けん玉, 装置No.2 分銅, 装置No.42 カウントダウン, 装置No.14 カプセル虫, 装置No.56 封印, 装置No.53 さまよう紙コップ, 装置No.58 コンペア, 装置No.16 伝達, 装置No.9 レコードプレーヤー

ピタゴラ装置と直接は関係ないけど, やっぱり地球上の構造物は重力に捕われているなぁって思いました. 逆に利用してるとも言えるけど. 上から下に動くだけのカラクリはあまりオモシロくないけど, 磁場バネ等を使った重力や慣性に逆らうカラクリは興味を惹かれます. 位置エネルギーで動くトンカチやバネが解放される洗濯バサミは観てて飽きません. あと, 道を作りながら進む装置も先を想像できないのでオモシロいです. 宇宙で発展した文明だとどんなピタゴラ装置が作られるのでしょうか? 非生産的な永久機関でしょうか? 物理は得意でないので具体的に想像できません.,,

解説本は読んでて少しためになります. ちょっとしたカラクリから流体力学的な原理までさわりだけですが, 書いてあります.
番組のコンセプトは「考え方を伝える」らしいですが, その目的は充分に達成していると思います. 二つのカラクリが互いに作用しながら目的を達成する仕組みを考えつくぐらいになればノイマン型コンピュータレベルまでは構想できます. ピタゴラ装置とノイマン型コンピュータでは入力や方向性に違いはありますが, 仕組みを考える点においては大差ありません(多分.,,). 日本は技術大国ですが, 最近は, ロボットやらCGやら目を引く広告ばかりで中身は常にブラックボックスです(それで科学の妄信が進んでる?). 行き過ぎた科学故に一般人からの解離が激しいのが現状です. 何事も基本が大事でステップアップが欠かせません. やはり, 現実と同じレベルで目で見て想像できるという事は大切です. こういった経験が無い子供は算数の文章問題とかが苦手でしょうね. 問題を頭の中で空間的に把握し, 現象を仕組み(数式)に解体できないためです. 学校教育の算数や数学なんて基本的には考え方を学ぶ学問ですから同じ様な事です. 子供はいたずらに物をいじくって身体と頭で考えて, 現実に思考を適応できる様にならなきゃ駄目. とか, そんなことを思いました.

最近, iPod を買ったので折角なので入れてみようかと思います.
音楽と違って映像は反復して観る習慣が文化に根付いていないので, 使い勝手が悪い.,, なんで映像やとアーティストで分類されたりせんの?("ミュージックビデオ"にはしたくない).
アニメのカットやシーンを入れても担当別に分けてくれたりせんのね.,, 作画プレーヤーとして使うには iPod は少々不便. iTunes やと問題なく使えるのに.,,


【“佐藤研究室 - ピタゴラ装置”の続きを読む】

2007.01.04 | | Comments(3) | Trackback(0) | 映像 / 劇

佐藤雅彦 - 佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ

今年の正月に放送してたらしい番組. 全然知らなかった.,, 正直凹む.

番組を観てないので内容はわからないのですがここで面白い考察(?)がありました. 映像を作家性で構築するのではなく理論を主軸に構築する. まるでスクリーンセイバーのような手法です.

ストーリーやテーマがありながら理論を中心に映像を構築していくってのは興味深いです. この手法が映画等の分野にどこまで取り入れる事ができるのかも.

再放送せんかなぁ.,,

2005.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 映像 / 劇

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